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ナオミ・ワッツが、最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にピーター・パーカー/スパイダーマンが自ら製作した人工知能(AI)アシスタント「E.V.」の声で出演していることを明かした。2012年に公開されたトムの映画デビュー作『インポッシブル』で親子役を演じたナオミは、自身のインスタグラムに「ママ役からAI(100%人間製)役へ。トムとデスティン、そして『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』関係者の皆さま、オープニング記録樹立おめでとう! この素晴らしい映画にほんの少しでも関われたことを心から誇りに思います!」と綴り、デスティン・ダニエル・クレットン監督とZoom通話をする様子、シリーズの撮影現場を子どもたちと一緒に訪れたときの写真をシェアした。
2004年のスマトラ島沖地震による津波で被災した家族の実話を映画化した『インポッシブル』で、重傷を負いながらもトム演じる長男を助け、夫や子どもたちと離散する母親を演じたナオミは、同作でアカデミー賞主演女優賞にノミネート。トムもナショナル・ボード・オブ・レビューのブレイクスルー演技賞を獲得したほか、クリティクス・チョイス・アワードの若手俳優賞にノミネートされるなど、キャリアのロケットスタートのきっかけとなった。
