黒柳徹子
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     女優の黒柳徹子(92)が5日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。人気女優との意外な縁を語った。

     同番組には24年ぶりの出演となる女優の大塚寧々が登場すると、黒柳は「実は私の小中高の後輩にあたります」と紹介。「私がお会いするのは24年ぶりっていうことですよね」と驚きながら、「中学・高校が一緒っていうことはあるんですけど、それも自慢の後輩ですけど、小学校も一緒ってびっくり」と打ち明けた。

     そして「私はちょっと問題があって出された学校なんですけど」と苦笑いしながら、「そこの私は先輩。その後(中学は)香蘭(女学校)にいらっしゃったんでしょ?」と質問。制服姿の大塚の写真が公開されると、大塚は「たぶん40年前ぐらいだと思います」と説明した。

     黒柳が「あそこは英国系のミッションスクールだったんですけど、イギリス人の先生がいっぱいいらっしゃって。あなたがいた頃もそうだった?」と聞くと、大塚は「クイーンズ・イングリッシュで」と答えたが、番組終盤には再び大塚の小学生時代の話題に。

     大塚に対し、「あなたのうちはあの辺だったの?」と聞きながら、黒柳は学校近くにあったという蕎麦店の思い出話を披露した。

     「そこで母が鍋焼きうどんか何かをとってくれて、それ以来、毎日学校へ行く時にそこを通って、匂いを嗅いで“はぁ~、いい匂い”って」と懐かしみ、「だからもし住んでらしたら、あの辺に行くとお蕎麦屋さんがありますよ」と語っていた。

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