株式会社トーハンから、小型書店開業支援サービス「HONYAL(ホンヤル)」の最新ニュースをお届けします。

    HONYALで新しく生まれた本屋さんや、HONYALに関するトピックスを掲載しています。

    HONYALのサービス内容につきましては公式サイトをご覧ください。

    HONYAL公式Instagramでも店舗情報や店主の声をご紹介していますのでぜひご覧ください。

    HONYAL公式Instagram https://www.instagram.com/honyal_tohan/

    HONYAL公式WEBサイト https://honyal.jp/

    アクセアカフェ東銀座歌舞伎座前店【2026年5月 OPEN、7月書籍販売スタート】

    カフェ感覚で手軽に利用できるコワーキングスペース「アクセアカフェ」が各地でオープンしています。

    このたび、東京都心にオープンした『アクセアカフェ東銀座歌舞伎座前店』では、店内で書籍が購入できるようになりました。

    ビジネス書を中心に、新刊から定番まで戦前と陳列され、アクセアカフェをご利用の際には自由に購入いただけます。

    東京メトロ・都営地下鉄の東銀座駅4番出口から徒歩2分、木挽町通りに面したビル1階の店舗です。

    BOOKSトビラ屋【2026年6月15日 OPEN】

    店主の河本真由美氏は大型書店の絵本コンシェルジュを務められるかたわら、これまで「えほんのトビラ屋」としてブックイベントへの出店や、保育園などでの絵本研修、オンラインでの読書会や絵本講座など幅広く活動されています。ご活動のベースには「絵本は子どもから大人まで幅広く楽しめる文学」というお考えがあります。

    このたび実店舗を開業されることとなり、住宅街の喫茶店二階に『BOOKSトビラ屋』がオープンしました。コンセプトは「大人がひとりでゆっくり絵本を探す店」ということで、入店はあえて大人限定(中学生以上)となっています。その理由は「子どもが幸せに生きるためには、周囲の大人たちが豊かで楽しい毎日を重ねることが大切」であり、あわただしい日常生活に追われがちな大人に向けて、絵本や本と向き合うひとときを提供するお店だからです。また、二階への階段が急なため、お子さん連れの場合の安全性を考慮してのことでもあるのだとか。

    店内では店主セレクトによる絵本・児童書や一般書の販売のほか、個別選書サービスや、様々なイベントなども計画していきたいとのことです。また、シェア型書棚も設置されており、お客様と一緒につくっていく書店として、今後の展開が期待されます。

    P.S. Books(ピーエスブックス)【2026年7月4日 OPEN】

    “週一カルチャー書店”のキャッチフレーズで、土曜日だけ営業する書店ができました。

    店主の柏木良介氏は全国にファッションビルを展開するパルコに勤務し、近年は大阪万博やアート・カルチャー関係、また出版関係の事業に携わっており、『P.S.Books』は副業としての書店開業となります。

    書店としては文学や詩歌、マンガやアートなどを主に展開していく予定で、権威主義的にならず、店主と書籍とお客様、それぞれの個性とセンスの共鳴を引き出すような書店を目指していくとのことです。

    個人商店ならではの個性と美学とノリで街を楽しくしたい、また、そういう場所があることが誰かの救いになれば、という思いも込めての開業となりました。

    最寄駅の東急世田谷線 松陰神社前駅から徒歩3分、世田谷税務署のはす向かいとなります。

    Peas(ピース)【2026年7月19日 OPEN】

    店主は鈴木美波さん。長らく「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」に勤務し店長やマネージャーを歴任、店舗運営だけでなくイベント企画やZINEの編集など幅広く活躍され、独立後も活動の場を広げてこられました。

    このたび出身地の埼玉県にて、自身の書店『Peas』をオープンされました。書店の原点である「本を選ぶ楽しみ」をお客様に提供しながら、少部数出版のワークショップや読書会、自然の中で土に触れることや焚火を楽しむイベントなど、体験型の企画を大切にしていきたいとのこと。素朴で手触りのある楽しみや、知的な喜びを味わえる書店を目指し、お客様にとって未知の価値観との出会いを楽しめる居心地の良い場を育んでいきたいということです。

    書棚には、肩ひじ張らずにページを繰りながら、深い知恵や知識に触れられる読み物を中心に取り揃え、特に食や生活、デザインなどのジャンルに力を入れています。おすすめの洋書、アートブック、ZINEなども並び、今後は文具や雑貨なども並ぶ予定。

    県西部の豊かな自然環境をバックに、まだ見ぬ出会いに心おどる行き道から滞在中の本選びのひととき、本と思い出を携えての帰り道まで、まるごと楽しめそうな書店です。

    ぺいぱばっくらいたー【2026年7月22日 OPEN】

    『ぺいぱばっくらいたー』は、俳優・タレントとして活動中の鬼頭卓見氏による、紙芝居と本の店です。店内には「紙しばいテント」を設け、その場で紙芝居の実演もできるようにしていく予定です。テントの周りには絵本や児童書を並べ、続きの間には映画や演劇、ジャズやロックなどの音楽、また外国語や料理の本なども展開していく予定です。

    近隣の親子連れやシニア層などが、散歩の途中で一休みしながら、本や紙芝居に触れられる場所を目指しています。ページをめくって言葉と出会ったり、紙芝居を通して五感で物語を楽しんだり、デジタル全盛の今こそリアルな体験の豊かさに目を向けてほしいと考えて、書店の開業に至ったということでした。

    名古屋市営地下鉄覚王山駅からすぐ、覚王山通りに面したマンションの2階になります。

    文凪書房(ふみなぎしょぼう)【2026年7月26日 OPEN】

    『文凪書房』は、岩手県を拠点に北東北エリアで本の移動販売を手掛けています。マルシェや朝市といったイベント会場や、本をテーマにした各地のフェス、街なかのレンタルスペースや店舗の一角など、週末を中心に様々な場所に出店される予定です。

    主なジャンルとしては人文や社会科学となり、併せて文学やエッセイなども織り交ぜながら、出店先の特色やお客様のリクエストなどに合わせてアレンジしていく予定です。

    「書物を通した世界との出会いが、今を生き延びる糧となるように」というコンセプトのもと、情報があふれる現代社会において“生きること”の希望を見失わないために、読み手の世界を広げられるような本を手渡してゆきたい、と抱負をお聞かせいただいています。

    出店予定をSNSなどでぜひチェックしてみてください。

    HONYALについて詳しくはウェブサイトからお気軽にお問い合わせください。ご質問や開業相談は随時受け付けています。

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