俳優のチェ・ソンウォンが、白血病と闘病していた当時のつらい心境を振り返った。

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    最近、KBS2『ハッピートゥゲザー 一人じゃないから幸せ』は、第4話の予告編を公開した。予告には、俳優のパク・ヘス、チェ・ソンウォン、イム・チョルス、パク・ジェユンが登場し、注目を集めた。

    パク・ヘスは「実は僕たちの友情は本当に深いんです。8年間一緒に暮らしてきたので、もう20年来の付き合いのような気がします」と語り、4人の長い縁を明かした。

    これに対し、イム・チョルスは「3部屋ある家だったんですが、(パク・ヘス)兄さんが保証金を一番多く出したのに、公平にじゃんけんをした結果、兄さんが一番狭い部屋になったんです」と当時のエピソードを振り返り、笑いを誘った。

    特に、映画監督のチャン・ハンジュンは、「ソンウォンさんは作品が大ヒットしていた頃に、病気になったという記事が出ていた気がします」と、白血病との闘病について言及した。

    これに対し、チェ・ソンウォンは「そうです。2016年に病気になり、その後再発しました」と明かし、「本当につらかったです。もう思い出したくないくらい……」と語り、言葉を詰まらせる場面を見せた。

    (画像=KBS2)

    親友のイム・チョルスも「本当に大きな衝撃を受けました。歩きながら何度も泣きました」と当時のつらい思いを打ち明けた。

    また、パク・ヘスは「きっともっと良くなって、もっと元気な姿で完治するはずだと信じていました」と語った。続けて、「「こんな機会はもう二度とないかもしれない」と思ったんです」と、この番組に出演することになった理由を明かした。

    (画像=KBS2)

    一方、チェ・ソンウォンは「友人たちがいなかったら、今よりずっと孤独な人生を送っていたと思います」と仲間への深い感謝と愛情を伝え、胸を打つ場面となった。

    チェ・ソンウォンは2015年、tvNドラマ『応答せよ1988』で主人公ソン・ドクソン(演者イ・ヘリ)の弟、ソン・ノウル役を演じ、一躍その名を知られるようになった。

    しかしその後、JTBCドラマ『魔女宝鑑 ~ホジュン、若き日の恋~』の撮影中に急性白血病と診断され、降板を余儀なくされたことで、多くの人々を残念がらせた。

    幸いにも2016年12月に白血病の完治判定を受け、翌年には『刑務所のルールブック』などに出演して復帰した。しかし2020年には急性白血病が再発し、再び治療を受けることに。その後、約2年に及ぶ闘病生活を経て、再び完治の診断を受けた。

    (記事提供=OSEN)

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