
GACKT
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歌手・GACKT(53)が3日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、“超過酷”な大河ドラマの撮影について語る場面があった。
「大河ドラマ」の話題になると、GACKTは「戦国武将の甲冑をつけるじゃない。服帯も締めて、足の武具をつけて、腕もつけて、胸当てもつけて、兜もつけてって、全部やるじゃん。撮影用なんだけど12キロあるんだよ。もう腰は痛くなるし、背中は痛いし、肩は重いし…」と吐露。
「大河ドラマって(撮影期間が)長いわけよ。半年ぐらい、ずーっと毎日撮影してるんだよ。戦場とかはNHKのスタジオの中で撮影することもあるんだけど、基本はロケなんだよ。長野とかね、山梨とかね。そういうところでロケをしていくわけ。しかも朝から晩までなんだよ。ずっと武具をつけっぱなしなんだよ」
また「一番困るのは、重いってこと以上に、トイレに行けないこと。トイレに行こうと思ったら、着付けを担当してくれるチームの人たちに外してもらって、またつけてもらわなきゃいけない。つけるのも時間がかかるし、外すのも時間がかかるわけ。そうなると、なるべくトイレに行かないようにしようと思って、ドリンクも飲まなくなるわけよ。夏とかだと超きついと思うよ。本当に、やってられないレベルできつい」と語っていた。