
<オ・楽>スペシャル始球式に臨むなにわ男子・藤原丈一郎(撮影・小海途 良幹)
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熱狂的なオリックスファンとして知られる「なにわ男子」の藤原丈一郎(30)が3日、17年ぶりの東京ドームでの主催試合となった楽天戦で「スペシャル始球式」に登板した。
背番号「728」の黒のユニホームを着て登場した藤原。安達了一コーチが捕手を務め、打者はT-岡田さん、審判を糸井嘉男氏という豪華な顔ぶれを前に、ワンバウンド投球だった。
始球式後、「すごくいい思い出になりました」と振り返りながらも「球速目指せ100キロだったんですけど、あまり出てなかったみたいで。あとちょっとワンバウンドしちゃって。ボールには、あの、土ついたので、72.8点で。ナニワで。72.8点にしときます」と控えめな点数をつけた。
また、ワンバウンドになった“原因”については「やっぱT(岡田)さんもデカいし、で、糸井さんも審判として出てくださったんですけど、デカいので。なんかね…ストライクゾーンがちっちゃく見えて」と分析。そのため「なので、あの、次からは、もうちょっと細めの方にやっていただきたい」と“注文”をつけて報道陣の笑いを誘った。
藤原は3月27日に京セラドームで行われた楽天戦で5年連続となるホーム開幕戦の始球式を務めており、通算6度目の始球式となった。
