女優のイ・ミンジョンが、プロフェッショナルな仕事人間であるウェディングドレスショップ代表に変身し、現実的な結婚と離婚の物語を描く。

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    8月19日に初放送予定のKBS新ドラマ『そうだ、離婚しよう』(原題)側は8月3日、主演イ・ミンジョンの初スチールカットを公開した。

    (写真=KBS)

    本作は、疲れ果てた結婚生活に終止符を打つため、ウェディングドレスショップを経営する夫婦が経験するリアルな離婚体験記を描いた作品だ。イ・ミンジョンは劇中、ウェディングドレスショップ「ジーアンドホワイト」の代表ペク・ミヨン役を務め、熱演を繰り広げる。

    公開された初スチールカットで、イ・ミンジョンは自身の仕事を愛する人物らしく、堂々としたプロフェッショナルな姿を存分に発揮している一方、彼女特有の明るい笑顔で愛らしい魅力も披露し、視線を集めている。

    一方、別のスチールカットでは、どこか不安げで複雑な表情を浮かべており、夫チ・ウォンホ(演者キム・ジソク)との幸せだった結婚生活の裏に、どのような影や葛藤が隠されているのか、好奇心を刺激している。

    特に、肩につかない程度のミディアムボブのビジュアルは、ボブヘアブームを巻き起こしたドラマ『花より男子~Boys Over Flowers~』出演当時の姿を思い起こさせる。

    作品についてイ・ミンジョンは、「本当の自分自身を、本当の愛を探していく現実的な物語という点に魅力を感じた」と、台本を選んだ理由を明かした。

    自身が演じるペク・ミヨンというキャラクターについては、「何でも一人で解決しようとし、悲しみや痛みも一人で抱え込む人物」と説明。さらに、「誰かに簡単に頼りたがらないという実際の自分の性格と似ていて、シンクロ率が高いと思う」と語り、キャラクターに完全になりきった演技への期待を高めた。

    実際にイ・ミンジョンは、仕事中毒であり、揺れ動く家庭の一員でもあるペク・ミヨンという人物を立体的に表現するため、並々ならぬ努力を重ねたという。

    彼女は「ウェディングドレスについて勉強したのはもちろん、実際にウェディングドレス会社の共同代表として働いていた方々のお話もたくさん参考にしました」と明かした。

    さらに、「劇中では夫婦の過去のエピソードが多く描かれるため、過去の出来事を日記を書くような感覚で想像してみました」と語り、役作りに対する情熱を見せた。

    (写真=KBS)

    また、共演の俳優キム・ジソクへの称賛も惜しまなかった。

    イ・ミンジョンは「ケミ(相性)がとても良かったです。キム・ジソクさんがチ・ウォンホ役にぴったり合うと思っていましたが、実際の現場ではさらに多彩な色を持ったチ・ウォンホが誕生したように感じました」と語り、2人が披露するリアルな夫婦のケミストリーへの期待を高めた。

    最後にイ・ミンジョンは、『そうだ、離婚しよう』を貫くキーワードとして「新たな始まり」を挙げ、「終わりのように見える最後から、再び始まっていく物語です。多くの方々がペク・ミヨンの物語に共感し、一緒に楽しんでいただけたらうれしいです」と伝えた。

    (記事提供=OSEN)

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