ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.03 09:05
約130億ウォン(約14億円)の追徴税額を納付した歌手兼俳優のチャ・ウヌが、国税庁の課税処分を不服として租税審判を請求した。
2日、所属事務所ファンタジオによると、チャ・ウヌは国税庁が課した約130億ウォンの所得税追徴は不当だとして、先月、租税審判院に租税審判請求書を提出した。
ファンタジオは「チャ・ウヌは法的判断を受けるため、法に定められた手続きに従って租税審判を請求した」とし、「現在、手続きが進行中の案件であるため、具体的な内容を明らかにすることは難しい」と説明した。
租税審判は、課税処分が違法または不当だと判断される場合、納税者が租税審判院に異議を申し立てる制度だ。
納税者は、課税処分を知った日、または納税通知書を受け取った日から90日以内に租税審判を請求することができる。
チャ・ウヌは今年1月、国税庁から200億ウォンを超える所得税の追徴通知を受けたと報じられ、脱税疑惑が持ち上がった。
その後、チャ・ウヌは4月、「国税庁の手続きと結果を尊重する」とし、これ以上の混乱を防ぐため、関連する税金をすべて納付したと明らかにしていた。
