
7月26日スタートの「VIVANT」第2シーズン(C)TBS
Photo By 提供写真
堺雅人(52)主演のTBS日曜劇場「VIVANT」(日曜後9・00)第12話(第2シーズン第2話)が27日に放送され、平均世帯視聴率は16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。初回から2.4ポイント下落したものの、今夏放送の連続ドラマではトップの数字を維持した。
3年前に社会現象を巻き起こした「VIVANT」の続編となる第2シーズン。初回は18.8%を記録し、それまで7月期ドラマの最高だったテレビ朝日「大空港~GATE24~」第1話の10.7%を大きく上回った。さらに、NHKの連続テレビ小説や大河ドラマを含めても、今年放送されたドラマの中で最高視聴率を記録している。
物語は、堺演じる自衛隊の秘密部隊「別班」の乃木憂助が、謎のテロ組織「テント」の真相に迫る壮大なストーリー。
第12話では、タイの人気俳優・OHM(オーム)ことタナパック・ジョンジャイパーが日本の映像作品に初出演するサプライズがあり、大きな話題を呼んだ。また、物語は新たな局面へ。緊迫感あふれる展開が続き、視聴者を強く引き込んだ。