the paley center for media hosts paley honors fall gala honoring tyler perryUnique Nicole//Getty Images

    メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)

    4月にオーストラリアを訪問したとき、料理番組「マスターシェフ」に出演したメーガン妃。先週末にそのエピソードが放送された。妃のある発言が物議を醸し、1週間経った今もファンやマスコミをざわつかせている。

    番組は一流シェフや料理評論家といったフード業界のプロフェッショナルが、料理自慢の一般人の腕を審査するというもの。妃はゲスト審査員を務めた。番組の中で妃は出場者に対して、料理を作ることが自分にとっていかに大切かを力説。「私はカリフォルニアで育ったの。ご存知の通り、カリフォルニアは素晴らしい食材に恵まれている。だから人々は幼い頃から農場直送の食材たちを好きになる」とコメント。母のドーリア・ラグランドを「素晴らしい料理人」だと賞賛し、母が新鮮な材料を作って料理をしてくれたと示唆した。さらに「私にとって料理を作ることは友人や家族、子どもたちへの愛と思いやりを表現する方法なの」と語った。

    素敵な告白ではあるけれど、この発言が物議を醸した。妃はNetflixで配信している自分の番組「ウィズ・ラブ、メーガン」で、子ども時代は食生活に恵まれなかったと話していた。ここでの妃曰く「私は鍵っ子で育った。だからファストフードや冷凍のワンプレートディナーをよく食べていた」。電子レンジで温めるだけの食事が「普通だった」とも。「母はタコスが大好きだった。タコベルやポロ・ロコ、ジャック・イン・ザ・ボックスを頻繁に食べた」。どれもファストフードチェーンである。

    preparations for royal wedding of harry and meghanWPA Pool//Getty Images

    メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ドーリア・ラグランド(Doria Ragland)

    視聴者はこの2つのコメントが違いすぎると指摘。「彼女の話は都合によって変わる。自分の都合に合えばなんでもいいらしい」というコメントがSNSに多々寄せられている。「嘘をつきすぎて、自分が何を言ったのかわからなくなっているに違いない」とまで言い出す人も。雑誌『OK!』など一部のマスコミも同様の矛盾を指摘、「どのコメントも信用ならない」とする記事もある。このままだと、セレブ界のオオカミ少年への道まっしぐらかも。

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