若槻千夏
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     タレントの若槻千夏(42)が1日放送のフジテレビ「有吉くんの正直さんぽ」(土曜隔週正午)に出演し、ドハマりした映画を明かした。

     アンジャッシュ・児嶋一哉が世界中で大ヒット中の映画「Michael/マイケル」の話題を振ると、MCの有吉弘行と同局・生野陽子アナウンサーは「まだ見てない」と反応。「超面白かった」と言う若槻に、有吉は「会う度に何かを凄い薦めてるよね」と笑った。

     昨年は映画「国宝」にハマっていたようだが、若槻は「私、本当にいいやつしか薦めないんですよ。いっぱい見るんですけど…時間奪うじゃないですか、忙しい人の。だから映画館に行って見てほしいと思うやつ、有吉さんに言うやつは完全にいいやつ」と力説。

     マイケル・ジャクソンさんの全盛期はあまり知らなかったが「初めてかも、2時間泣いていたんですよ、映画館で。感動っていうか、こんなカリスマがいたんだ、みたいな」と映画に心を揺さぶられたという。

     それ以来「マイケルを追ってるんです」と明かし、「多分、日本で最後のマイケル好きになった人です」と笑う。「みんなもっと知ってたじゃないですか、私ホントに知らなくて“無”だったから。にわか中のにわかで。こんなカリスマいたんだって」とマイケル愛を語っていた。

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