トップアーティストとオーケストラが共演し、楽曲を一夜限りのシンフォニックアレンジにし、壮大なスケールで新たな音楽体験を創り出すコンサートとして世界中を熱狂させている、レッドブルによるシンフォニックライブ「Red Bull Symphonic」が、いよいよ日本で初開催される。
2020年にオーストリアで初開催以降、22カ国で39公演を行ってきた「Red Bull Symphonic」。2022年にはアトランタでヒップホップ界の重鎮Rick Ross、2023年にはロサンゼルスでグラミー賞ノミネート・プロデューサーMetro Boominと、13度のグラミー賞受賞を誇るJohn Legendがゲスト参加。2024年にエジプトで行われたMarwan Pablo公演には約10,000人が来場するほどの熱狂を生み出した。続く2025年ではナイジェリア出身のラッパーAsakeを軸とし、アフロビーツ界のレジェンドWizkidやイギリスの最重要ラッパーCentral Ceeがゲスト出演するなど、世界を代表するアーティストたちが続々と登場している。たとえばこんな感じだ。ヤバい。
そして2026年11月、アジアで初となる「Red Bull Symphonic」が日本上陸。大阪、福岡、仙台、横浜の4都市の、日本を代表する由緒正しきコンサートホールでの開催となる。世界中で数々の名演を生み出してきた「Red Bull Symphonic」の日本初開催には、果たしてどのアーティストが登場するのか。出演者、会場ともに近日発表予定となっており、目が離せない。
