
「よゐこ」濱口優
Photo By スポニチ
お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(54)が、30日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。女優・小池栄子(45)の新人時代のエピソードを披露した。
同番組では「キャイ~ン」のウド鈴木と登場。2人がかつて共演した番組の話題になり、濱口は「小池栄子ちゃんがまだ新人の頃に、ウリナリに初登場ぐらいかな、その時に栄子ちゃんにアプローチするみたいな企画で、その時も相撲をやったよね」と切り出した。
そして「えらいなと思ったのは、新人さんなのに(自身らは)ふんどしなわけじゃないですか」と、当時の収録風景を回想。まわしを締めた2人の姿を「当時のバラエティーなので、(下に)何も履かず。2人がバーッとやってるうちに、やっぱり出て来るわけですよ、激しい戦いなので」と振り返った。
現場では共演者やスタッフからは大爆笑が起こっていたが、小池に対し濱口は内心「女の子やからさすがにな」と気が引けていたそう。しかし「あの子、一歩も引かずに我々を見ながら、“頑張れー!出てても頑張れー!!”って」と奮闘する様子に驚いたという。
番組企画について、ウドが「“私のために争わないで”じゃないですけど、そういう対決だった」と思い返すと、濱口は改めて「あれは凄いね、やっぱり肝が座ってるね」と感心した。
さらに「バラエティーの対応力が凄くて半端なくて、いろんな角度からの包容力が長けてた」というウドに、濱口は「今は日本を代表する女優さん」と、現在の姿を伝えていた。
