Mrs. GREEN APPLE、“スパイダーマン”彷彿とさせるファッションで登場 ネイルなど細部までこだわり、新作映画を盛り上げ

    映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 ジャパンプレミアイベント舞台挨拶に登壇したMrs. GREEN APPLE(左から)藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗 (C)ORICON NewS inc.

     Mrs. GREEN APPLEの大森元貴(Vo/Gt)、若井滉斗(Gt)、藤澤涼架(Key)が30日、都内で開催された映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 ジャパンプレミアイベントのレッドカーペットに登場。「スパイダーマン」を彷彿とさせるコーディネートを披露した。同映画はきょう31日に公開。

     ファンを招いた「ジャパンプレミア試写会」が実施され、試写直前に3人が登場。客席からは歓声が沸いた。大森は、深いレッドカラーのフォーマルなジャケットに、真っ赤なネイルがちらり。若井は、クモの巣のようなデザインのジャケットに胸元にはスパイダーマンのピンを合わせ、藤澤は白と黒をベースにしたコーディネートで、赤いポイントのネイルを合わせた。

     3人は「『スパイダーマン』が本当に好き!」と宣言し、大森は「本当に好きなんですよ、昔から」としみじみ。改めて「スパイダーマン」の魅力について「すごく今さらですけど、『スパイダーマン』を当たり前に知っているじゃないですか。でも、当たり前に知っているからこそ彼の奥深いところだったり、彼の持つ悩みだったり、等身大でいてくれて身近に感じる。我々と共通項がたくさんあるヒーローだと思う。悲しいことだったり、彼自身、いろんなことを背負う局面が多いヒーロー。そういうところは応援したくなるし、彼自身の成長がメンター。教わることがたくさんあるなと感じています」と話した。

     新作映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、前作で愛する人たちを危険から遠ざけるために、<世界中の人々から自分の記憶を消す>というあまりにも切ない決断を下したピーターのその後の姿も描く。ピーターは、自分が忘れられた世界の中で、一人になってもスパイダーマンとしてニューヨークの街を守り続けている。

     ミセスの新曲「Brand New」は、同作の日本語版主題歌に起用。かねてよりスパイダーマンファンであることを公言する大森が、スパイダーマン、そしてピーター・パーカーの心情に想いを馳せながら書き下ろしたエモーショナルな歌詞となっている。

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