2026年7月30日公開(集計期間:7月20日~7月26日)の“Billboard Japan Hot Shot Books”で、日向夏/ねこクラゲ/七緒一綺の『薬屋のひとりごと 17巻(コミック版)』が首位を獲得した。
本チャートは前週と比較して総合ポイントが一定割合伸びた本を抽出し、注目度が急上昇した作品のみをランキング化したもの。
7月24日に発売された人気シリーズのコミック最新刊となる本作には、原作小説第4巻のクライマックスが収められており、店舗、EC、電子書籍の3指標を制して堂々の1位に。総合ブック・チャート“Japan Book Hot 100”では2位と好スタートを切った。
昨年11月に発売された『ちいかわ』コミックス最新刊となる第8巻は、店舗、EC、電子書籍の3指標でバランスよくポイントを稼いで2位に続いた。7月24日からは、初映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が上映されており、公開を記念した様々なキャンペーンが展開されている。
7月12日よりTVアニメの放送が開始となった『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は、コミック版4巻がトップ10入り。最新刊となる10巻の3位を筆頭に、4位に9巻、5位に8巻、8位に1巻がチャートインした。
SNS指標1位となった夕木春央によるミステリー作品『楽園』は7位に。『方舟』『十戒』に続くクローズド・サークル第3弾で、今回のテーマは「殺人犯にならなければ脱出できない」となっている。
◎【Hot Shot Books】トップ10
1位『薬屋のひとりごと 17巻 (コミック版)』日向夏/ねこクラゲ/七緒一綺
2位『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ 8巻』ナガノ
3位『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 10巻 (コミック版)』尾羊英/中村颯希/ゆき哉
4位『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 9巻 (コミック版)』尾羊英/中村颯希/ゆき哉
5位『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 8巻 (コミック版)』尾羊英/中村颯希/ゆき哉
6位『マスカレード・ライフ』東野圭吾
7位『楽園』夕木春央
8位『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 1巻 (コミック版)』尾羊英/中村颯希/ゆき哉
9位『指輪の選んだ婚約者 1巻』早瀬ジュン/茉雪ゆえ/鳥飼やすゆき
10位『王国』湊かなえ
