
TBSドラマ「ライオンの隠れ家」劇中作家が金沢で絵画展 新作8作品を含む25作品が一堂に
TBSのドラマで劇中絵画として使用され話題となった、自閉症の画家・太田宏介さんの個展が30日から、金沢市のデパートで始まりました。
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太田宏介さんは2歳の時に知的障害を伴う自閉症と診断されながらも、動物や自然を色彩豊かな独自のタッチで描く画家として知られています。
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香林坊大和では、30日から太田さんが描いた新作8点を含む25点の作品が一堂に並ぶ個展が開かれています。
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会場には2025年秋に放送されたTBSのドラマ「ライオンの隠れ家」で劇中絵画として使われた代表作を始め、ゴリラの親子と富士山を描いた作品や夏らしいヒマワリなど、花や動物を色鮮やかに表現した力作が展示されています。
MROドラマを家族で見ていたので、どうしても絵が見たくて福井から来ました
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来場者「色がたくさんあって、綺麗」「ドラマをずっと家族で見てたもので、どうしても絵が見たくて、電車に乗って(福井から)来ました。やっぱすごいですよね。色使いがすごい綺麗だし、もう、感無量です」
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また、会場の入り口では毎日、太田さん自身が色付けをしている様子をライブパフォーマンスとして見ることもできます。
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ギャラリー宏介・太田信介社長「自閉症があるという部分で、ある意味特性として邪気がない。自分の感性で自由に描いているところはすごく良いなあという風に思っています」
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太田宏介絵画展は8月4日まで香林坊大和で開かれています。
