
リリー・フランキー
Photo By スポニチ
俳優で作家のリリー・フランキー(62)が29日深夜放送のBSテレ東「素っ頓狂な夜」(水曜深夜0・30)に出演。ドラマ出演でのギャラ事情を赤裸々に明かす場面があった。
連続ドラマや映画に多数出演するリリー。昨年も映画「ファーストキス 1ST KISS」「ルノワール」の2本に出演。ドラマも今クールの話題作「Tシャツが乾くまで」(TBS)にもレギュラー出演している。
笑福亭鶴瓶から「よう出てるよ、映画にちょいちょい。何やもう、ちょっと出てくる」と指摘されたリリーは「あれ、ちょっと出るのも、たくさん出るのもギャラ一緒なんですよ」とぶっちゃけ。
観客から「え~!!」と驚きの声が上がる中、リリーは「そうなんです。例えばドラマとかも1話いくらなんで。一番いいのが1話目で死ぬことなんですよ」と笑った。
「そうすると、思い出すんですね。特に一番いいのが主人公の父親で出ることなんですね」とニヤリ。「その娘が父親思いならなおのこといい。毎週思い出すから。思い出すと回想シーンがあるんですね。回想シーンにもギャラが出る」と話した。
