高橋文哉
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     俳優の高橋文哉(25)が30日放送のTBS「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」(月~金曜前9・55)にゲスト出演。学生時代の部活動を明かした。

     アシスタントの「ハナコ」岡部のバスケットボール部時代の話で盛り上がるスタジオ。高橋は「バレーボールをずっと、8年ぐらいやってました」と明かした。

     8月7日公開の主演映画「ブルーロック」ではサッカーに挑戦。サッカーが題材でありながら、個人の才能とエゴを極限まで試すデスゲーム要素も含まれている作品にちなみ「エゴが出る時ありますか?」と聞かれると「めちゃくちゃありますね」と即答。

     続けて「何でも一番になりたい。どうやったらこの人に勝てる?とか。この人には勝てないなって思う瞬間もあるけど、それでいいんだろうか?って思った時に、背中を追うだけじゃなくて、つかむつもりでいこうっていう」。

     「でも僕がつかみたいなって思った先輩方は、絶対つかまれても転ぶ人たちじゃないので、その信頼もあるし」。この高橋のエゴトークに岡部は「ブルーロック過ぎる!」と大興奮だった。

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