あの
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     歌手のあの(年齢非公表)が28日に放送された日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)に出演。同業者フレネミーについて話した。

     この日のテーマは「フレネミー」。「friend(友人)」と「enemy(敵)」を組み合わせた造語で、表面上は親しい友人を演じながら陰で悪口を言ったり、マウントを取って相手を精神的に追い詰める人物を指す。

     周囲にフレネミーがいるかと聞かれたあのは「あんまり意識してなかったけど、そうかなって思うのは」と切り出し、「嫌味っぽくツイートしてるもの、誰とは特定してないものを同業者が“これ絶対あのちゃんのことだよね?”みたいな。今までも“叩かれてるよ”“言われてるよ”みたいな感じで、心配を盾にして連絡をくれるみたいなのがある」と、SNSでの悪口をわざわざ伝えてくる人物がいると告白。

     SNSでの悪口自体は「僕からしたら、見てないし正直どうでもいい」というが、「友達から言われて知るのが一番嫌」と訴えた。

     対応については「知ってるフリで通します。本当はウソつきたくないけど“あぁ、言われてるね”みたいな。“僕凄い渦中にいます”って」と説明し、共演者からは「たくましいね」「大人」と拍手が。「そうしたら相手が攻撃できない。知ってた話なら効果ないなって思われるから、無理やりポジティブマインドではね返す」と意図も明かした。

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