7月29日(水)あさ8時15分からは、韓流プレミア「火の女神ジョンイ」(主演:ムン・グニョン、イ・サンユン 全46話)を放送!

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    「テレ東プラス」では、7月29日(水)~7月31日(金)放送、第1話~第3話のあらすじを紹介する。

    【STORY】

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    16世紀後半、朝鮮第14代王・宣祖の時代。
    沙器匠(サギジャン)のイ・ガンチョン(チョン・グァンリョル)とユ・ウルダム(イ・ジョンウォン)は王命を受け、陶磁器製造所・分院(プノン)の最高官職・郎庁(ナンチョン)の座をめぐって勝負をする。
    宣祖(ソンジョ)(チョン・ボソク)は2人が作った茶器を気に入るが、仁嬪(インビン)キム氏(ハン・ゴウン)とガンチョンの計略に陥ったウルダムは、無実の罪で分院から追放される。
    同じ頃、沙器匠の助役ヨノク(チェ・ジナ)は分院の窯の中で女児を出産。師匠のウルダムに娘を託し、この世を去ってしまう。
    ウルダムにジョンと名づけられた赤ん坊は、やがて陶芸よりも狩りや弓に夢中のおてんばな少女に成長する。ある日、ジョン(ムン・グニョン/少女時代:チン・ジヒ)は山の中で光海君(イ・サンユン/少年時代:ノ・ヨンハク)と運命的な出会いを果たし、今まで感じたことのない胸の高鳴りをおぼえるのだった。
    そんな中、ウルダムは分院に戻る機会を得るが、ガンチョンが送り込んだ刺客に暗殺されてしまう。突然父を亡くして傷ついたジョンは、ウルダムを侮辱するガンチョンの言葉を偶然耳にし、沙器匠となって父の無念を晴らそうと決意する。
    それから5年後。朝鮮一の沙器匠となるため、男装してテピョンと名を変えたジョンは、ひょんなことから光海君と再びめぐり合うが…。

    【7月29日(水)放送 第1話】

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    沙器匠のガンチョンとウルタムは朝鮮第14代王・宣祖の命を受け、陶磁器製造所・分院の最高官職・郎庁の座をめぐって勝負をすることに。宣祖の側室・仁嬪キム氏は、自分の息のかかったガンチョンを郎庁の座に据えるために計略を立て、ウルタムは大逆罪によって投獄されてしまう。しかし、宣祖の王子(のちの光海君)が誕生したことで恩赦となる。片や、ガンチョンは郎庁の座に就き、順風満帆な人生を歩む。
    一方、分院の窯で女児を産んだヨノクは、師匠のウルタムに娘を託して他界する。
    月日は過ぎ、ジョンと名付けられた娘は、ウルタムと平和に暮らしていた。
    ある日、幼なじみのテドと山に狩りに行くが、自分たちが仕掛けた落とし穴にはまっている光海君を見つける…。

    【7月30日(木)放送 第2話】

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    落とし穴に落ちているのが王子と知ったジョンは、殴って気絶させてしまい、置きざりにして家に逃げてしまう。王室の人間に暴言を吐いたり乱暴したりすれば、打ち首か奴婢にされるとファリョンから聞いたジョンは、取り返しのつかないことをしたと後悔する。
    気を失った光海君はテドによって無事に発見されるが、同じくして、宣祖は臨海君と光海君を連れてテドの父が営む酒場に寄り、偶然ウルタムと再会。彼の腕を惜しみ、宗廟祭の祭器を作るように命じる。
    そんな中、官僚たちは信城君を世継ぎに冊封すべきと王に進言するが、宣祖は光海君を分院の副堤調に任命する。光海君から、ウルタムが祭器を作ると聞いたガンチョンは驚きを隠せない。

    【7月31日(金)放送 第3話】

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    かつて濡れ衣を着せられて宮中から追い出されたウルタムが、祭器づくりを任されたと知ったガンチョンは、心中穏やかではない。分院の辺首である息子のユクトまでが、ウルタムの器を見たいという始末。ガンチョンは再びウルタムを陥れるために、ウルタムが母親の恭嬪に毒を盛ったと臨海君にささやく。
    酔って祭享所を訪れた臨海君は、光海君の前で太祖大王の壺を割ってしまう。宣祖に事実を打ち明ける機会を失った光海君は、ソン行首の元へ。ファリョンから、山で出会ったジョンが器の修復の名人であり、ウルタムの娘だと聞いた光海君は驚く。

    出演者
    ジョン:ムン・グニョン(少女時代チン・ジヒ)
    光海君:イ・サンユン(少年時代:ノ・ヨンハク)

    宣祖(ソンジョ):チョン・ボソク
    イ・ガンチョン:チョン・グァンリョル

    脚本・演出
    【脚本】
    クァン・スンギュ「ぺク・ドンス」
    【演出】
    パク・ソンス「勝手にしやがれ」

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