京都の小さな音楽喫茶「あまろ」を、人と表現が静かにつながる居場所として残したい

    はじめに

    私たちは京都で、古楽を中心とした音楽が流れる「cafe & bar あまろ」を営んでいます。

    一人でも気兼ねなく立ち寄り、静かに過ごせる場所をつくりたい。そして、私たち自身にも帰ることのできる居場所が欲しい。そんな思いから、この店を始めました。

    あまろを、自分たちの音楽を発信できる場所にしたい。

    そして、まだ広く知られていなくても、心に残る表現を続けているアーティストに、演奏や発表の機会をつくりたい。そして私自身もsixty_piko/pikoというユニットで音楽活動をしています。そうした思いを形にするため、2026年5月16日に「あまろ」を開店しました。

    「あまろ」という店名には、決まった意味があるわけではありません。

    言葉の響きを気に入り、この名前をつけました。訪れる方それぞれの中で、自由な印象を持っていただける名前でありたいと思っています。

    店内では、古楽を中心に音楽を流しています。

    古楽が持つ静けさと、小編成だからこそ伝わる各楽器やパートの個性に魅力を感じているからです。

    一人で静かに過ごしたい方にも、音楽にゆっくり耳を傾けたい方にも、落ち着いて滞在していただける空間を目指しています。

    あまろは、開店して間もない小さな店です。

    まだ店の存在を十分に知っていただけておらず、現在の売上では、家賃や光熱費、仕入れ費など、店舗を維持するための支払いを賄うことができない状況です。

    私たちだけの力で続ける方法を模索してきましたが、このままでは営業の継続が難しいと判断し、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

    まずは目の前の支払いを乗り越え、営業を続けるための時間を確保したいと考えています。

    そして、その時間を使って店をより多くの方に知っていただき、自力で継続できる店へ育てていきたいと思っています。

    今回の挑戦を通じて資金を募るだけでなく、まず「あまろ」という店の存在を、より多くの方に知っていただきたいと考えています。

    一人でも気兼ねなく静かに過ごせること。

    古楽を中心とした音楽に耳を傾けられること。

    そして週末には、ジャンルや知名度にとらわれず、私たちが心から良いと思ったアーティストの演奏や表現に出会えること。

    普段の静かな営業と、小さなライブが共存する、あまろならではの空間を育てていきたいと思っています。

    まだ広く知られていない表現者にも発表の機会をつくり、お客様にとっても、新しい音楽や表現と出会える場所を目指します。

    すぐにご来店いただくことが難しい方にも、このプロジェクトをきっかけに店のことを知り、見守っていただければ嬉しく思います。

    ご支援をいただいた後の半年間は、店舗の営業を安定させながら、週末を中心に小さなライブを開催していきます。

    特定のジャンルに限定せず、私たち自身が本当に良いと思ったアーティストを招き、演奏や表現を届けられる機会をつくります。

    また、自分たちの音楽も店から発信し、あまろを訪れる方と音楽との接点を少しずつ増やしていきます。

    クラウドファンディングで一時的に店を維持するだけではなく、その期間に店を知っていただく機会を増やし、継続的に運営できる状態を目指します。

    リターンについて

    限定CD:sixty_piko/piko – Timeless Colors (Selected Works 2002-2026)

    あまろのパパが参加しているsixty_piko/pikoのオールタイムBESTです。

    全曲リマスタリングになります。

    リターンについて

    1,000円|お気持ち応援

    感謝を込めて、お礼のメッセージをお送りします。

    3,000円|あまろ応援

    お礼のメッセージ、あまろのパパが所属しているユニットsixty_piko/pikoの限定CD

    5,000円|音楽とあまろ応援コースA

    お礼のメッセージ、限定CDと、

    あまろでご利用いただけるドリンクチケット(1,000円分)1枚をお届けします。

    1,0000円|音楽とあまろ応援コースB

    限定CD、ドリンクチケット(1,000円分)3枚 、

    支援者限定の店内ライブへのご招待を予定しています。

    30,000円|特別応援コース 

    限定CD、ドリンクチケット(1,000円分)10枚、支援者限定の店内ライブへのご招待を予定しています。

    CDの制作状況などにより、時期が前後する場合は活動報告を通じてお知らせします。

    最後に

    現在のあまろは、皆様に支援をお願いしなければ、営業の継続が難しい状況にあります。

    勝手なお願いであることは承知しています。

    それでも、一人で静かに過ごせる場所、音楽に耳を傾けられる場所、まだ知られていない表現と出会える場所として、あまろを残し、育てていきたいと思っています。

    ご支援が難しい場合でも、プロジェクトページをシェアしていただいたり、あまろのInstagramをフォローしていただいたりすることが、大きな力になります。

    この場所を残したいと思ってくださる方に、力を貸していただけましたら幸いです。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    ご支援いただいた資金は・店舗維持費・光熱費・仕入れ・ライブ開催費に大切に使わせていただきます。

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