
7月26日スタートの「VIVANT」第2シーズン(C)TBS
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俳優・堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜後9・00)の初回となる第11話が、26日に放送され、平均世帯視聴率は18・8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。初回の平均世帯視聴率18・8%は、NHK作品を含む2026年放送のドラマで最高のスタートとなった。
民放連続ドラマでは近年、動画配信サービスの普及や視聴スタイルの多様化を背景に、初回で15%を超える作品は限られる。20%超えは2020年の「半沢直樹」第2シリーズ(22・0%)以来はなく、18・8%という数字は令和放送のドラマ初回視聴率の中では第2位となった。
さらに平均して高い視聴率をマークしているNHKの大河ドラマや連続テレビ小説と比較しても、今年放送されたドラマの初回視聴率では1位となった。
現在放送中の朝ドラ「風、薫る」の 第1話は14・9%、大河「豊臣兄弟!」第1話は13・5%。民放トップだったテレビ朝日「大空港~GATE24~」も10・7%だったことから、VIVANT続編の数字は突出している。
「VIVANT」は第2シリーズ初回から、乃木とのタッグで第1シーズンで暗躍した黒須駿(松坂桃李)を含む別班5人が拉致されるという怒涛の展開で幕を開けただけに、次回以降の数字にも注目が集まる。