【ソウル聯合ニュース】ソ・ジソブ主演の韓国ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」が、米動画配信大手ネットフリックス「TOP10」のテレビ非英語部門で3週連続1位を記録した。

韓国ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」がネットフリックスのテレビ非英語部門で1位を記録した(公式ガイドサイト「TUDUM」より)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫
ネットフリックスの公式ガイドサイト「TUDUM」によると、13~19日の同作の視聴時間を作品の総時間で割った「視聴数」は820万ビューで、先月26日の配信開始から2週目に同部門1位を獲得後、3週連続トップに立った。
地域別ではシンガポール、マレーシア、カタール、ボリビアなど19カ国・地域で首位となり、73カ国・地域でトップ10入りした。
ウェブトゥーン(縦読み漫画)を原作とする同作は、特殊要員だった過去を隠してきたキム部長(ソ・ジソブ)が行方不明の娘を探すために特殊要員時代に培ったスキルを駆使して命懸けの戦いに挑む物語を描く。韓国のSBSテレビでも放送中で、視聴率も上昇中だ。第4話で20%を突破し、第8話では23.1%を記録した。
ネットフリックスのテレビ非英語部門では同作を含め計5作の韓国ドラマがトップ10入りした。
ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ主演の「トングン -呪いの宮-」が配信開始から3日で2位を記録した。チソン主演の「マンションのお仕事」は前週の10位から5位に上昇した。キム・ムヨル主演の「鉄槌教師」は6位で、前週より4ランク下がった。パク・ウンビン、ヤン・セジョン主演の「恋は命がけ」は配信開始から2日で8位に入った。
このほか、韓国映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」や「群体」(原題)などを手掛けたヨン・サンホ監督が制作総指揮と脚本を担当した日本ドラマ「ガス人間」が9位にランクインした。
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