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メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)
今月初め、パリで2026-27年秋冬オートクチュールコレクションが開催された。デザイナーのピエールパオロ・ピッチョーリが「バレンシアガ」で初のオートクチュールコレクションを発表した。会場にある人物がいないことが、密かに注目を集めていた。
その人物とはメーガン妃。妃は2025年10月、パリで行われた同ブランドのショーにサプライズで来場、マスコミを盛大に賑わせた。妃はそのとき広報を介してメッセージを発表、「公爵夫人は長年にわたってピエールパオロのデザインを数多く着用してきた。2人は緊密に協力しあい、世界の舞台における重要な場面で着用するデザインを手掛けてきた」とピッチョーリとの親密ぶりをアピールした。また彼の「卓越した技とモダンなエレガンス」を高く評価しているとし、「バレンシアガにおける彼のクリエイティブな新章を祝福する」ために来場したと説明した。
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この声明もちょっとした物議を醸したのだが、それは後で触れるとして、マスコミやファンからは今回のコレクションにも妃が姿を見せるのではないかと期待する声が上がっていた。妃の主張通り親しい関係なのであれば、今年も来場するはずというのが彼らの見方。しかもこのコレクションの時期、妃はポルトガルでバカンスを過ごし、その後イギリスを訪問した。つまりヨーロッパにいたわけである。しかも今回のイギリス訪問では公務に関わっていない。合間にパリを弾丸往復して、ピッチョーリにとって記念すべき初のオートクチュールを見るのではないかと期待するファンもいた。
しかし会場に妃の姿はなかった。アメリカのジャーナリスト、ポーラ・フレーリッヒがその理由について情報筋から証言を入手している。曰く「まさか、出席はあり得ない」。妃が招待されていないことを暴露すると「前回の出来事の後では招待するわけにはいかない」。
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メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)
昨年秋に来場したとき、妃の行動は物議三昧。転んだモデルと笑っていたという噂が出てきて「人としてどうなの」問題が発生したり、妃が遅刻したという疑惑が浮上したり。またアフターパーティーに行くとき、友人のマーカス・アンダーソンに手を引かれていたことも、マスコミを不思議がらせていた。また義母に当たるダイアナ元妃はパリで起きた自動車事故のせいで亡くなっている。妃はその事故現場の近くを車で走る動画をSNSに投稿。車内ではしゃぐ様子も披露し「デリカシーがなさすぎる」とロイヤルファンを呆れさせ、ダイアナファンを怒らせていた。デザイナーを祝福し、彼の新章を祝福するために来たと声明を発表した割には、ファッションとはまったく関係のない話題で騒がれる結果に。ショーの関係者がこの一部始終に懲り、妃から距離をおいたと情報筋は匂わせている。
ちなみに昨年、後日ピッチョーリはインタビューで「メーガンがショーに来たいと連絡してきた」と話していた。この発言から妃が招待状をおねだりしていたことが発覚、妃が声明でアピールしていたような親しい関係ではないのでは? と物議を醸した。今回はおねだりしなかったのか、したのに効かなかったのか、マスコミの間で憶測が飛び交っている。
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