やまとラボ(YAMATO Lab.)の期間限定イベント「宿つなぎ -逗留の記憶、響く下駄の音-」が、2026年8月1日(土)から8月16日(日)まで兵庫・城崎温泉で、8月7日(金)から8月16日(日)まで東京・神楽坂にて開催される。
役目を終えた浴衣を再構築する「宿つなぎ」
「宿つなぎ」は、全国の温泉地や宿泊施設から譲り受けた役目を終えたゆかたを解き、布をつなぎ合わせて服や小物に仕立てるプロジェクト。神楽坂と城崎温泉の2か所で開催される「宿つなぎ -逗留の記憶、響く下駄の音-」では、城崎温泉の14の旅館から譲り受けたゆかたを使ったアイテムを展示販売する。
新作「八つ折れ下駄」を販売
八つ折れ下駄 30,800円
両会場では、城崎にちなんだ新作「八つ折れ下駄」を発売する。通常の下駄より足になじみ歩きやすいよう、台に切り込みを入れた仕様だ。
あわせて、シャツ、パンツ、ドレス、ツナギ、キャップ、風呂敷、あずまバッグ、巾着など「宿つなぎ」の全12アイテムを販売。ゆかたを解いて1点ずつつなぐため、同じアイテムでも柄の出方が異なるのが魅力だ。
城崎の飲食ブランドとコラボレーション
サンのお茶(イメージ)
さらに、城崎で人気の飲食ブランドとのコラボレーションによる特別なフードも両会場で販売。普段は城崎温泉でしか買うことのできないお茶や焼き菓子を、東京で買うことができるのがうれしい。サン(SAN)のお茶やパラディ(PARADI)の焼き菓子を組み合わせた限定セットは、宿つなぎ風呂敷で包んで提供される。
城崎温泉街で「暖簾めぐり」
城崎温泉では、会期中に「宿つなぎ」仕様の暖簾が温泉街9か所に登場する。暖簾に使われるのは、城崎温泉の14の旅館から譲り受けたゆかた。外湯6か所や城崎麦わら細工伝承館、城崎文芸館といった城崎温泉の名所を巡りながら、それぞれ柄の異なる暖簾のデザインを楽しむことができる。
【詳細】
「宿つなぎ -逗留の記憶、響く下駄の音-」
■東京・神楽坂
期間:2026年8月7日(金)~8月16日(日) ※8月11日(火)・12日(水)は店休日
会場:やまとラボ 東京
住所:東京都新宿区赤城元町3-2
営業時間:13:00~19:00
■城崎温泉
期間:2026年8月1日(土)~8月16日(日) ※8月6日(木)・13日(木)は店休日
会場:MMM
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島537
営業時間:10:00~19:00(12:00~13:00クローズ) ※8月8日(土)のみ11:00~20:00(16:00~17:00クローズ)
暖簾めぐり実施場所:MMM、外湯6か所(鴻の湯、まんだら湯、一の湯、地蔵湯、柳湯、御所の湯)、城崎麦わら細工伝承館、城崎文芸館
<アイテム例>
・八つ折れ下駄 30,800円
・シャツ/パンツ3種/ドレス/ツナギ 35,200~66,000円
・キャップ 9,350円
・風呂敷・あずまバッグ・巾着 8,800~14,300円
・サン(SAN)のお茶アソートBOX(シングル6種)&パラディ(PARADI)の焼き菓子6種を宿つなぎ風呂敷(小)で包んだ限定セット 15,000円



