1位 『つかめ!理科ダマン 12 最強ロボット決戦!編』シン・テフン[作] ナ・スンフン[まんが] 呉華順[訳](マガジンハウス)

    ■注目のシリーズ第12巻は、ロボット世界大会の決戦編!■恐竜ロボット大会の勝者を決める決戦がいよいよ始まる!シンとグゥのチームが戦うライバルチームに、弱点はあるのか!?優勝を目指すシンたちといっしょにプログラミングやA I、恐竜にまつわる19の疑問が楽しく学べます。(マガジンハウスウェブサイトより)

    2位 『まだまだここから』宇佐美牧子[作]酒井以[絵](ポプラ社)

    しっぱいしたら、ぜ~んぶ「むだ」……なんかじゃない!「がんばること」の意味を見つけていく、少年たちの気づきの物語。(ポプラ社ウェブサイトより)

    3位 『君の火がゆらめいている』落合由佳[作] jyari[絵](講談社)

    小学六年生の葉澄は、発達障害のある双子の姉・菜々実の通院や学校送迎を日常的に手伝っている。菜々実にも、両親にも笑っていてほしい気持ちは確かにある。けれど、友達と遊びたい日も、ひとりでいたい時も、お母さんと一緒にいたい時も、菜々実の都合が最優先になる。何かを諦めるたび、仕方ないと思う反面、胸の奥にモヤモヤがたまっていく。そんな中、障害がある子のきょうだいが集まった「きょうだい会」に参加することになった葉澄は、同世代の恵太と出会う。からりとした性格の恵太と仲良くなる葉澄。恵太にも障害がある弟がおり、明るい言葉の裏には、複雑な感情がにじんでいた。葉澄は「きょうだい会」での交流や、かつて仲違いした友達とのやり取りを通じて、自分の未来について考え始める。障害のあるきょうだいのために生きるのが「みんなにとって」幸せなのだろうか、それとも──?きょうだいだから愛している。愛しているから、見捨てられない。きょうだい児が抱える葛藤をまっすぐ描き切った、渾身の力作!(講談社ウェブサイトより)

    4位 『ポジション!』高田由紀子[作](岩崎書店)

    5位 『科学漫画サバイバルシリーズ95 猛暑のサバイバル』ポドアルチング[文] 韓賢東[絵] 川瀬宏明[監修] HANA韓国語教育研究会[訳](朝日新聞出版)

    6位 『霧島くんは普通じゃない~恋のライバルはヴァンパイア!?~』麻井深雪[作] ミユキルリア[絵](集英社)

    7位 『まこちゃんとコトバロボ』村上しいこ[作] たんじあきこ[絵](佼成出版社)

    8位 『四つ子ぐらし(23) 大ピンチ!? ドキドキの参観日』ひのひまり[作] 佐倉おりこ[絵](KADOKAWA)

    9位 『宇宙でウンチ』A.ボンドー=ストーン[作] C.ホワイト[作] L.ケンセス[絵] 千葉茂樹[訳](あすなろ書房)

    10位 『リヒト!』イノウエミホコ[作](文研出版)

    〈児童書ランキング 7月22日トーハン調べ ※書名・著者名・巻数などの表記はトーハン発表に基づく〉

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