tvN STORY「残してどうするの」放送画面キャプチャ (c)news1

    tvN STORY「残してどうするの」放送画面キャプチャ (c)news1

    【07月24日 KOREA WAVE】韓国の女優イム・スヒャンが、燃え尽き症候群を経験したことを機に生活を見直し、ミニマリズムを志向するようになったと明かした。広い自宅から半分ほどの広さの住居へ引っ越し、スポーツカーも整理したという。

    イム・スヒャンは20日に放送されたtvN STORYの番組「残してどうするの」に、女優ユイとともにゲスト出演した。

    番組でイ・ヨンジャが「家も小さい所へ引っ越し、車も小さいものに変えたそうだが、心境に変化があったのか」と尋ねると、イム・スヒャンは「物を整理する暮らしをしようと思った」と答えた。

    以前乗っていた車については、スポーツカーで超高級輸入車だとうわさされたと説明した。購入理由を尋ねられ、冗談で「見えを張るため」と答えたところ、その発言が記事になったという。

    その後、ミニマリズムを志向するようになり、自宅も60坪台から30坪台へ移ったと明かした。

    考え方が変わった理由については、人生で燃え尽き症候群になった時期があったと振り返った。授賞式を終えた後も舞台に出演していたが、もともと好きだった演技を含め、何もしたくない状態になったという。

    その際に「自分が望んでいるものは何なのか、どんな俳優になりたいのか」を考えるようになったと説明した。当時は自分が挑戦できていないと感じ、これまで経験してこなかったことに取り組みながら生活を変え始めたと語った。

    (c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

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