<マンガ【推しの子】展―星のキセキ―>登壇した宇垣美里(撮影・井利 萌弥)
    Photo By スポニチ

     フリーアナウンサーの宇垣美里(35)が22日、東京・松屋銀座8階イベントスクエアで、「マンガ【推しの子】展―星のキセキ―」のオープニングイベントに出席した。

     【推しの子】の大ファンだという宇垣は、「横槍メンゴ先生の絵が大好きなので、1巻が出たときから、また始まったと思って読んでいて、それからずっと新刊が出る度その日に読んでいたので、その世界をたっぷり味わえる展示会を見ることができてうれしい」と大喜び。「有馬かなちゃんが好きなんですけど、かなちゃんが最初のステージで“推しの子になってやる!”って宣言するところが結構大きな絵になってた」と上機嫌で語った。

     女優の活動をしている身として「(女優の仕事を)し始めて、実感を持って読めた部分もありました」と、物語に共感も。2・5次元舞台がテーマとなる部分では「原作があるものをどう脚本に起こすかが難しいんだっていうのをリアルに描かれていて、最近私も原作漫画のあるドラマに出させていただいて、脚本家さんのパワーがここに出るんだと体感したところだったので、“そうだよね”と思いながら見ていました」とうなずいた。

     作中に出てくる星野アイのようなスター性を感じた芸能人を聞かれると「昔、仕事でジュード・ロウに会ったことがあるんですけど、裏で台本を確認してたら“なんか凄いの来たぞ”と思って3度見くらいしちゃった」と回想。「あのオーラはすさまじかったですね。ムービースターってこういうことなんだって思いました」と圧巻のオーラを振り返った。

    Share.

    Comments are closed.