
立川志らく
Photo By スポニチ
落語家・立川志らく(62)が23日に自身のX(旧ツイッター)を更新。美術評論家でタレントとしても活躍した山田五郎(やまだ・ごろう、本名武田正彦=たけだ・まさひこ)さんの訃報が公式で発表される前にもかかわらず、SNSで言及した著名人らに苦言を呈した。
志らくは22日に「山田五郎さんの訃報が飛び込んできた。YouTubeの動画で『人間、歩けて食べられるうちは人間は死なないけど、こうなるともう駄目』と仰っているのを聴いて、単純にだけどその通りなんだと思った。この動画を見て還暦を過ぎた年齢の人は皆、色々考えさせられたと思う」とコメント。
「亡くなる数日前にカメラの前に座ってありのままに己の事を話せるというのは勇気のいる事だし、凄く意味のある事。お会いしたのはアド街の時だけだったが、知識があってユーモアがあってイヤミが無いキャラクターの人ってなかなかいそうでいない」と追悼した。
また公式で発表される前にもかかわらず、追悼文をSNSに掲載していた著名人らについて「そういう人からはSNSを取り上げた方がいいと思う」と苦言を呈していた。