Huluオリジナルドラマ「八神瑛子-上野中央署 組織犯罪対策課-」の配信前夜祭に出席したAぇ!group小島健(撮影・糸賀日向子)
    Photo By スポニチ

     Aぇ!groupの小島健(27)が23日、都内でHuluオリジナルドラマ「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」の配信前夜祭に出席した。

     小島は卓越した身体能力を持つフィリピンの殺し屋・グラニソ役。主人公と敵対する重要な役どころを演じた。自身のYouTubeチャンネル「最強漢小島健伝説」にちなみ、グラニソの最強なところを聞かれると「ナイフアクション。結構練習させていただきました」と明かした。

     「最強漢」の話題になると会場から笑いが起こったことから、主演の黒木メイサ(38)は「どんなYouTubeなんですか」と興味津々。「最近はアルミ玉、アルミホイルを叩くと丸くなって、きれいな鉄球のようにピカピカする。この面々で話すと恥ずかしいんですけど」と最新話を紹介した。

     これまで「最強漢」にはメンバーの正門良規(29)、関西ジュニア嶋崎斗亜(22)、「Boys be」角紳太郎(18)、「AmBitious」大内リオン(21)がゲストで登場。共演者でゲストに来て欲しい人を聞かれると「皆さん来て欲しい」と“出演依頼”。「『八神瑛子』ごっこしたい。ガンアクションが水鉄砲とかになるんですけど、ぜひどうですか」と構想も語るも、誰も目を合わせてくれず。「なさそうですね」と自身で回収していた。

     深町秋生の大人気警察小説シリーズが原作。東京・上野を舞台に女刑事・八神瑛子(黒木メイサ)が亡き夫の死の真相に迫っていく。

    Share.

    Comments are closed.