【写真】石田健&橋本マナミが中学生と「お金」を学ぶ

    ■石田健と橋本マナミが中学生と金融知識を深める

    同番組は、大人が考えてきた常識に縛られず、子どもも大人も楽しみながら金融の知識が身につく「部活動」として展開される。石田と橋本が中学生とともにマネーについて考えるほか、国内外で取材を行う日本経済新聞の記者も子どもたちの学びをサポートする。

    収録を終え、石田は「金融教育について、教える方の大人にも戸惑いがあるなかで、中学生たちにとっては『NISA』や『オルカン』という金融用語が身近になっており、冷静に金融を学んでいると感じました」と語り、「親子で見て考え、コミュニケーションをとることで、日本全体の金融リテラシーが上がると良いなと思いました」とコメントを寄せた。

    また、二児の母でもある橋本は「私の中学生時代と比べると、今回番組で共演した中学生たちの金融リテラシーが高いことにとても驚きました。『こどもNISA始めた方がいいの?』のディスカッションなどでは、とても良い学びを得たので、これからの生活に生かしていきたいです」と感想を明かした。

    ■「株」や「こどもNISA」など身近なマネーの疑問を紐解く

    全5回の放送では、各話ごとにタイムリーで関心の高いマネーテーマを取り上げる。第1話では「株ってもうかるの?」をテーマに株式投資の基本を学び、第2話では2027年から始まる「こどもNISA」について学ぶべく金融庁への取材を実施。

    さらに第3話の「物価高って良いこと? 悪いこと?」では値上がりに直面するメーカーを取材し、第4話の「円安って良いこと? 悪いこと?」では日本経済新聞の海外特派員による「世界お値段調査隊」がビッグマックの値段を国際比較する。最終回となる第5話では「君たちはどう稼ぐか」と題し、学んだ成果を生かして未来に向けた語り合いが行われる。

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