7月21日(火)放送の『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(カンテレ・フジテレビ系 午後10時~10時54分)は、生見愛瑠、水田信二をゲストに迎えて「スパイ7分の1」を送る。
【写真】「ニャンニャン即興劇」に挑む生見愛瑠と水田信二
今回は、生見、水田、博多華丸・大吉、千鳥、かまいたち・山内健司の7人が、「コロコロボール運び」「ニャンニャン即興劇」「ぐるぐるグラグラフリースロー」の3つのゲームにチャレンジする。最初にくじ引きで“スパイ”が1人決定。スパイは正体を隠したままチームに入り込み、ゲームの成功を邪魔するのが使命となる。成功するたびにプレーヤーが賞金10万円獲得、失敗すればスパイが失敗報酬10万円を獲得する。さらに最後の「スパイ投票」でスパイを見破れなければ獲得賞金は全て没収。スパイも見破られると報酬を得られないため、わずかなミスや一言が疑惑の引き金になる、緊張感あふれる心理戦が展開される。
ゲストの生見と水田は、共に過去にスパイを経験。前回出演時、生見は運動神経が悪いふり、水田は共演者の井上咲楽を責め立てる作戦で周囲を見事に欺いた経験があり、レギュラーメンバーたちも2人を警戒する。
最初のゲーム「コロコロボール運び」では、生見が「自信あります」、水田が「2回やりたい」と強気にアピール。同期同士でペアを組んだ水田と山内健司は、「今日はありがたい。山内と共演したら好感度が上がる」「俺より嫌われてる奴は水田しかいない」と開始早々バチバチに。実際に挑戦すると相性の悪さそのままに失敗が続くが、「水田は嫌な奴ですけどバカじゃない」「山内もすっごく性格が悪いけど頭はいい」と、なぜか褒め合う不思議な展開を見せる。千鳥・大悟とペアを組んだ生見も、たどたどしい動きで周囲を翻弄。「下手なのかスパイか判断つかないけど足は引っ張ってた」(水田)、「ちょいメル」(大悟)と、さっそく疑いの目を向けられる。
続く「ニャンニャン即興劇」では、水田と生見がペアを組み、お互いに「絶対スパイだ!」と疑心暗鬼に。大悟と博多華丸のペアは痛恨のミスを犯し、水田から「もうちょっとできたんちゃうかな」と嫌みたっぷりのダメ出しを受ける。さらにノブはチャレンジ前にまさかの反則技を繰り出し、司会のかまいたち・濱家隆一から厳重注意。博多大吉&山内ペアによるルール無視の衝撃行動には、濱家も思わず全力でツッコむ展開に。
最後の「ぐるぐるグラグラフリースロー」は、前半と後半に分かれて挑戦。すると終盤にきて、「全員スパイの可能性がある!」と疑惑が大拡散。スパイ候補が一気に増え、推理は大混戦へと突入する。
さらに、番組史上初となる前代未聞の展開が発生。かつてない事態に出演者たちは「これはヤバい」「伝説の回」と騒然となる。
<生見愛瑠、水田信二 コメント>
生見:前回の挑戦を経て、スパイでもスパイじゃなくても「普通にやろう」「スパイであることを忘れよう」と思って挑んだのですが、まさかあんなことになるとは…!スパイの人は相当大変だったと思います(笑)。視聴者の皆さんは、自分を信じて予想しながら見ていただきたいです。
水田:一回見ていただいて、結果が分かった後にもう一回見てほしいです。スパイの人がかわいそうに思えてくると思いますし、「もっといけたやろ!縮こまるなよ!」と腹が立つと思います。就職面接を控えている人などは勇気をもらえると思うので、ぜひ見てほしいです。あとは、女優として成長しためるるの演技力にも注目してほしいですね。
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