オスカー・アイザック(『ムーンナイト』)が主演するNetflixの新作ドラマ『The Roman(原題)』に5人のキャストが加わることが分かった。米Varietyが報じている。
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『デアデビル』『ファンタスティック・フォー』スター参戦
『The Roman』は、現代のラスベガスを舞台に、ハイステークスで厳しい競争が繰り広げられるカジノ業界を描く。伝説的な都市の現代化された、危険な一面を映し出す。物語の中心となるのは、ベガスで最も人気のあるホテルカジノの社長を務めるロバート“ボビー・レッド”・レッドマン。彼は自身の地位を確保し、さらなる勢力拡大のため、大胆な一手を打つことになる。
新たに加わった5人のキャストは、シリーズレギュラーのヴィンセント・ドノフリオ(『デアデビル:ボーン・アゲイン』)とケイト・マーラ(『ファンタスティック・フォー』)、準レギュラーのクランシー・ブラウン(『デクスター:ニュー・ブラッド』)とトーマス・サドスキー(『ニュースルーム』)、そしてゲストのジェイソン・シュワルツマン(『FARGO/ファーゴ』)。
彼らの役柄は以下の通り。
ヴィンセントの役柄はドミニク・ウォード。MMA(総合格闘技)界の大物プロモーターで、自身の「ノックアウト級の影響力」を武器に、巨額のライブイベントの開催権をめぐって競い合うカジノのオーナーたちを意のままに操っている。
ケイトが演じるのはホリー・リーヴ。魅惑的で高学歴の起業家で、ベガスで最も排他的かつ秘密裏に帝国を運営する。ホリーは主人公ボビーとの間に深く複雑な歴史があるキャラクターだ。
クランシーが扮するエルウッドは、風格と威圧感を漂わせ、砂漠と深い結びつきを持つ人物。寡黙ながらも、その行動には大きな意味と重みがあり、街の隠された秘密や過去の罪がどこに眠っているのか、誰よりも知っている。
トーマスの役どころは、天才的だが自滅的なスーパースターシェフのルカ。彼の個人的な問題やロックスターのような奇行が、高級レストランの地位を危うくする。
ジェイソンが起用されたのは育ちの良い御曹司デヴィッド・クルップ。“淡水魚”と揶揄される世間知らずの彼は、増え続けるカジノの借金によりラスベガスの支配層から厳しい目にさらされる。
ほかにはベティ・ギルピン(『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』)、アレック・ボールドウィン(『30 ROCK/サーティー・ロック』)、デヴィッド・コスタビル(『ビリオンズ』)、シャローム・ブルネ=フランクリン(『アサシン/伝説の殺し屋』)、ジミー・O・ヤン(『シリコンバレー』)も名を連ねる。
『ビリオンズ』で共同クリエイターを務めたブライアン・コッペルマンとデヴィッド・レヴィーンがショーランナーを担う。製作総指揮には主演のオスカーやマーティン・スコセッシも名を連ねる。最初の2話の監督を担当するのはJ・C・チャンダー(『クレイヴン・ザ・ハンター』)。
(海外ドラマNAVI)
