「アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦」のロゴ
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     漫才とコントの総合力で競う賞レース「ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦」が20日、東京・汐留の日本テレビで行われ、ファイナルステージに進出する5組が決定した。

     漫才、コントの2ジャンルを披露し、合計得点で争う同大会。今年はTCクラクション、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズの8組が決勝大会を争った。

     ファーストステージでは、トップバッターの滝音がいきなり高得点をたたき出した。漫才をチョイスし、「能(ノー)コメント」「カーネルを3ダース」「ラップして冷蔵庫」など、小気味よいダジャレ笑いを連発。475点をマークした。そのほか、ダンビラムーチョ(470点)、蛙亭(469点)、ビスケットブラザーズ(464点)、ドンデコルテ(461点)が、ステージ突破の5位以内を確定した。

     一方、唯一の2年連続出場だったななまがりは、459点に終わりファーストステージで敗れ去った。TCクラクション(459点)、今夜も星が綺麗(453点)もこのステージで敗退した。

     ダブルインパクトは今年で2回目。ファーストステージでは漫才、コントを任意で選びネタを披露。セカンドステージでもう一方のジャンルを選択する。ネタ時間はそれぞれ4分。出場組は前回の7から8へ増加した。一方で、前回は全組が漫才、コントを披露できたが、今大会ではファースト上位5組がセカンドへ進み、下位3組はその時点で敗退するシステムに変更された。

     MCはかまいたちの山内健司、濱家隆一、女優・橋本環奈が、昨年に続き担当。審査員は千原ジュニア(千原兄弟)剛(中川家)後藤輝基(フットボールアワー)田中卓志(アンガールズ)辻クラシック(ニッポンの社長)が、それぞれ務めた。またファイナリスト応援団として、吉村崇(平成ノブシコブシ)、タレント佐々木久美が出演した。

     昨年はニッポンの社長が優勝し、初代王者に輝いた。

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