MYNAME、2026年カレンダー2月25日発売決定!商品購入者イベントを大阪・東京で2日間開催

    「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら? 世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら? 世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方になり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーローである。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語を送り出す。

    浦真鷲は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰める。嘘で作り上げられた証拠は、全て彼が仕掛けたブラックトリックの一部に過ぎないのだ。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す。ウソやハッタリで塗り固められた真実を暴き出す、新しい痛快リーガルドラマが誕生。

    セヨンが演じるのは、物語の鍵を握る謎の男・ドンヒョク。先ほど放送された第1話では、北村一輝演じる古瀬義親(ふるせ・よしちか)とレストランで食事をするシーンが放送された。果たして、ドンヒョクは古瀬とどのような関係なのか? そして、GACKT演じる浦真鷲とはどのように関わっていくのか? 今後の展開に注目だ。

    セヨンは、韓国で2011年にデビューしたグループMYNAMEのメンバー。韓国デビュー曲「Message」を皮切りに、2012年には日本デビューも果たし、以降は日本でも活動を展開。ハードなダンスナンバーから繊細なバラードまで幅広い音楽性と、メンバー全員が流ちょうな日本語を話す親しみやすさで、ファンの支持を集めてきた。そんなセヨンが、本作で日本のドラマ本格出演初(「KBOYS」<2018年/ABCテレビ・GYAO!>はカメオ出演のため)にして、月9ドラマにレギュラー出演を果たす。

    そして、いよいよ放送開始となった本作は、地上波放送、そして、TVer・FODの国内配信だけにとどまらず、Netflixでの世界配信も決定。地上波放送後、Netflixより、国内および世界で配信予定となっている。良質なコンテンツラインナップで支持を得るNetflixでの配信を通じ、地上波放送に加え、さまざまな形で番組を楽しんでもらうことで、さらなるファン層の拡大を目指していく。これまでにもNetflixで世界配信されてきたフジテレビドラマは多数あるが、月9ドラマが配信されるのは本作が初となる。

    嘘つき天才弁護士が繰り広げる、敵との知的バトルと大どんでん返し。きれい事の正義に窒息しそうな全ての人々ヘスカッとする勧善懲悪と上質なエンタメ体験をお届け。前代未聞の嘘を武器にした弁護士が、嘘の設計図を設計して真実を暴く、かつてない型破りのリーガルドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」に期待が高まる。
    ◆セヨン コメント
    日本で活動を始めて15年になりますが、俳優として日本のドラマに出演することは、僕にとってずっと抱き続けてきた大きな夢でした。長年願い続けてきたことが現実となり、今でも信じられない気持ちです。初めて撮影現場に入った瞬間は、言葉では表現できないほど感慨深いものがありました。長年待ち続けた大切な機会だからこそセリフはもちろん、表情や視線にまでこだわり一つひとつのシーンを大切に演じています。監督にはとても丁寧に温かくご指導いただき、多くのことを学ばせていただいています。

    また、共演者やスタッフの皆さんにも温かく迎えていただき、安心して撮影に臨むことができています。撮影のたびに新しい発見があり、一つひとつの経験が俳優としての大きな糧になっています。この作品は、僕にとって単なるドラマ出演ではなく、15年間諦めずに追い続けてきた夢がかなった特別な作品です。いつも応援してくださるファンの皆さんに心から感謝しています。これからも一つひとつの作品を大切にしながら、より良い演技をお見せできるよう努力していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

    ■放送情報
    「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」
    <放送日時>
    毎週(月)21時~21時54分

    <キャスト>
    GACKT
    志田未来
    神尾楓珠
    戸塚純貴
    竹財輝之助
    三浦真椰
    春本ヒロ
    月城かなと
    セヨン(MYNAME)
    林泰文
    映美くらら
    生瀬勝久
    北村一輝

    <脚本>
    吉髙寿男、市東さやか、阿部沙耶佳、萩森淳、北浦勝大、鈴木洋介、金沢達也(担当話順)

    <主題歌>
    GACKT「STAND ALONE」(VENUS)

    <プロデュース>
    牧野正(「ガリレオ」シリーズ、「HERO」シリーズ他)

    <プロデューサー>
    大野公紀(「全領域異常解決室」「新東京水上警察」他)
    古郡真也(FILM)(「翔んで埼玉」「コンフィデンスマンJP」シリーズ他)

    <演出>
    三橋利行(「わたしの宝物」「監察医 朝顔」「コンフィデンスマンJP」シリーズ他)
    下畠優太(「ブルーモーメント」「うちの弁護士は手がかかる」他)
    林徹(「大奥」シリーズ、「信長協奏曲」他)

    <制作協力>
    FILM

    <制作著作>
    フジテレビジョン

    Kstyle編集部

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