「嵐」活動休止で創設された相葉雅紀と櫻井翔「ファンクラブ」会員数の“格差”にファンの間で広がる波紋

    相葉雅紀と櫻井翔

     

    「嵐」が活動をやめて約2カ月。相葉雅紀、櫻井翔が7月15日、それぞれオフィシャルファンクラブの新規入会受付を開始したのだが、その“格差”が話題となっている。

     

    「二宮和也さん、松本潤さん、そして大野智さんはそれぞれSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、独立しています。相葉さんと櫻井さんはそのまま事務所に残り、CMにそろって出演するなどしています。そんな2人が同じ日にファンクラブを発足したのですが、会員数にかなりの開きが出ていることがわかったのです」(芸能担当記者)

     

     櫻井はファンクラブ名を「THE SHOW」と名付け、相葉は「相葉雅紀ファンクラブ」という、ストレートな名称を採用している。

     

     発足から4日が経った19日現在、ファンたちがSNSで報告する会員番号の数によると、相葉の会員番号は8万台。対する櫻井は12万台と約4万人の差ができている。この差が一部で話題となると、Xでは

     

    《別に比べる事じゃない》

     

    《同じ日にFC開設なんてしなきゃ良かった》

     

    《本当のファン(担当)数なんて把握できないと思う》

     

     など、この会員数がファンの人数ととらえていいのか、議論が広がっている。

     

    「2人がそれぞれファンクラブ発足を発表したのは7月3日。STARTO ENTERTAINMENTのファミリークラブ公式サイト上でした。嵐のファンクラブ会員は、登録情報を引き継いで入会することが可能です。

     

     相葉さんも櫻井さんも入会金1000円、年会費4000円と料金は同じ。特典も会員証や会報、バースデーカード、会員限定動画、チケット優先申し込みなど、大きな違いはありません。早期入会特典として、相葉さんは自身のオリジナルイラスト入りメガネ拭きと缶バッジ、櫻井さんはスーツケースの取り間違い防止にも使える『ラゲッジタグ』を用意し、さらに、どちらも会員限定のオリジナルメッセージ動画を配信しています」(芸能プロ関係者)

     

     ほぼ同じ条件でスタートしたからこその数字を、どう見ればいいのか。

     

    「相葉さんの冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)は、F3(50代以上の女性)やM3(50代以上の男性)の視聴率がダントツに高いといわれています。つまり、ファンクラブに入会する層だけでなく、お茶の間人気が非常に高いタイプなので、会員数だけで支持の大きさを比較するのは難しいところです。とはいえ、ファンクラブからの収入はとても貴重で、アイドルとして人気のひとつのバロメーターであることも事実です」(同前)

     

     ほかの3人が新天地を求めるなか、事務所に残った相葉と櫻井。同じタイミングで個人としてのスタートを切ったがゆえの現実が、浮き彫りになってしまったようだ。

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