
円井わん
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女優の円井わん(28)が18日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミの話~」(土曜深夜0・55)にゲスト出演。芸能界を目指したきっかけを明かした。
円井は女優を目指し、高校卒業を機に18歳で大阪から上京。その後、多くの映画、ドラマに出演し、NHK連続テレビ小説「虎に翼」「ばけばけ」、TBS「不適切にもほどがある! 」など人気作に多数出演する芸歴10年の実力派女優。
松岡昌宏は「結構、順風満帆にポンポンポンときた?そうでもない?」と聞かれた円井は「そうかも。“この年ダメだったな”とかあんまりないです、毎年毎年こう、何かしらの(作品に恵まれた)」とした。
そもそも芸能界を目指したきっかけは「5歳ぐらいからずっと思っていて。ちょっと地元で色々あって。苦しいことが。あんまり人間関係うまくいかなくて。で、見返してやろう、みたいな」と明かした。
とはいえ、上京時は「(ツテなどは)一個もなく。事務所も入ってないんで」とサラリ。これには松岡も「事務所も入ってない?」と驚くばかり。博多大吉も「手ぶらどころか、ほぼ裸で」をあ然。円井は「事務所は応募してたんですけど、ことごとく落ち。でも上京するかと思って」と苦笑した。
上京後は「まずは、バイトを探そうってなって」と円井。「映画好きの人が集まるバーみたいな募集があったので、“これはちょっとチャンスかも”と思って応募したら、受かって。そこのママをしている人が女優さんだったんですよ、たまたま。その人が内田英治監督っていう『ミッドナイトスワン』とか撮られている監督の作品に出てるから、“見に行って”って言われて。見に行ったら、そこで内田さんと初めましてして、“役者を目指してるんです”って内田さんに伝えたら、その1カ月後に内田さんが『獣道』っていう映画を撮る予定だったんですけど、それで“1個枠空いてるから出る?”って言われて」とまさかの展開を告白。
これには松岡も「ええー!そんなことある?」と目を丸くしていた。
