【画像】番組ロケの様子

    7月19日は、スペシャルゲストに7月22日スタートの新ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』で、相葉とともに主演を務める松下奈緒が登場。今回、相葉、松下は小峠英二(バイきんぐ)、岡部 大(ハナコ)、あばれる君とともに神奈川・厚木市へ。旬の“とうもろこし”を収穫し、農家さん直伝レシピを学ぶ。

    ■松下奈緒が相葉と旬のとうもろこしを収穫&食べ比べ
    農家さんの畑では、2種類のとうもろこしを収穫。まずは、粒がやわらかく糖度が高い生食向けの“おおもの”。採れたてをそのまま味わうと、相葉は「張りがすごい」、松下は「ジューシー」と、みずみずしさに感激。さらに、薄皮を残して茹でることで塩分がなじみ、甘さが引き立つ「茹でとうもろこし」も。相葉は「塩味がいい」とうなずき、あばれる君も「塩があるだけで全然違う」と、シンプルなおいしさを味わう。

    続いては、ほとんど流通していない幻のとうもろこし“甘々娘”を収穫。生で食べると、松下は「お野菜じゃないみたい」と驚き、相葉も「旨味がすごい」と感激。岡部も「濃いですね」と、濃厚な甘みに目を丸くする。さらに「焼きとうもろこし」にすると、香ばしい匂いに相葉らの期待も一気に高まることに。番組で1年かけて作ったしょう油を塗って味わうと、松下は「これ好き。バランスがいい」と笑顔を見せ、相葉も「香ばしいね」と大満足。採れたてならではのおいしさを楽しんだ一同は、絶品とうもろこし料理のレシピを教わる。

    ■農家さん直伝レシピに相葉&松下が感激
    相葉らは、旬のとうもろこしを、とことん楽しむ農家さん直伝レシピに挑戦。まず登場するのは「コーンジャムトースト」。採れたてのとうもろこしを、砂糖と牛乳でじっくり煮詰めて濃厚なジャムに。シンプルな材料だからこそ、とうもろこし本来の甘みとうま味が際立つ一品に仕上がる。

    こんがり焼けたトーストにたっぷりのせて頬張ると、相葉は「甘すぎずおいしい!」と驚き、とうもろこしのうま味が凝縮された一品を楽しむ。続いて作る「とうもろこしの唐揚げ」は、鶏もも肉ととうもろこしを合わせて揚げる、食感も楽しいアレンジ料理。ポイントは、鶏肉をやわらかく仕上げる下味と、とうもろこしをおいしく揚げるためのひと工夫。甘みのあるとうもろこしが衣のようにまとわり、サクサク食感が楽しめる新感覚の唐揚げに。相葉は「鶏肉にコーンが合う」と感激し、松下も「サクサク!」と笑顔を見せる。

    「とうもろこしのバター焼きおにぎり」は、香ばしさとコーンの甘みが食欲をそそる一品。とうもろこしご飯は、あるものを一緒に入れて炊くことで、甘みと香りがぐっと引き立つ。さらに、焼き上げたおにぎりに溶かしバターとしょう油を合わせたタレを塗れば、香ばしさが広がる。松下は「バターを入れるのいいですね」とうなずき、小峠も「いい味付け」と大満足の様子。

    そして、普段からピザを手作りしているという松下とともに“甘々娘”を贅沢に使った「コーンたっぷりピザ」に挑戦。とうもろこしの甘みと風味を主役にするため、ある調味料をベースに仕上げ、素材のおいしさをより引き立てる。できたてを味わった松下はその狙いに納得し、相葉も「とうもろこしの甘みがおいしい」と、素材の魅力を引き出したピザを絶賛する。

    ■暑さ対策や料理、こだわりのルーティンまで相葉&松下の素顔に迫るトーク続々
    調理の合間のトークでは、相葉や松下らの素顔や意外な一面も次々と明らかに。ドラマなどで共演を重ねてきた相葉と松下は、番組冒頭から和気あいあい。相葉が「ここ最近、気を使わなくなった」と言うと、松下も「私もよ(笑)」と返し、息の合ったやり取りを見せる。

    松下が「夏ドラマの暑さをどう乗り越えるか」と悩みを告白すれば、暑さ対策トークで大盛り上がり。今年から日傘デビューした相葉は、ドラマの撮影日だけでなくプライベートでも日傘を使っていると明かし、小峠も日傘の良さに共感。

    岡部から普段着にもつけられる冷却ファンの存在を聞いた松下は興味津々の様子。そして、松下が最近ハマっているという、台湾で購入した“せいろ”の話題では、番組で相葉らがせいろを手作りした回を観ていたといい、相葉が、その回で栗原はるみから教わった茶碗蒸しをお勧めする場面も。

    さらに、それぞれのルーティンも明らかに。相葉は「神社に行く」、松下は「靴を磨く」など、それぞれのこだわりの回答が飛び出す。

    旬のとうもろこしを味わい尽くす絶品レシピはもちろん、松下の料理好きな素顔や、相葉らの意外な一面も楽しめる今夜の『相葉マナブ』をぜひお見逃しなく。

    ■出演者コメント
    ◇相葉雅紀
    今回は“幻のとうもろこし”「甘々娘」をいただけたのが、とても貴重な体験でした。個人的に印象に残っている料理は「とうもろこしの唐揚げ」です。お肉がとてもやわらかくて、本当においしかったです。撮影前に、松下さんが「私、本当に何もできないから」と話していたのですが、実際は料理をされている方の手つきで、謙遜されていたんだなと思いました。ご一緒できてすごく楽しかったですし、松下さんがゲストに来てくれたこと自体が大きな見どころだと思います。松下奈緒×畑という、なかなか見られない組み合わせにもぜひ注目していただきたいです!

    ◇松下奈緒
    旬のおいしい“とうもろこし”を、様々な料理で味わうことができて、とても楽しかったです。皆さんすごく仲がよくて、自然と輪の中に入れていただき、本当に楽しい時間でした。相葉さんは、調理の際に一つひとつの工程が丁寧で、ドラマの現場とは違った一面を見ることができました。特に印象に残っている料理は「とうもろこしのバター焼きおにぎり」です。初めての食べ方だったので、自分でも作ってみたいと思いました。今が旬のとうもろこしを、とてもおいしい形で味わえる回になっているので、ぜひお腹を空かせながら見ていただきたいです!

    ◇小峠英二(バイきんぐ)
    これまで知らなかった、とうもろこしの魅力を体感できました。生でも十分甘いのに、火を通すことでさらに甘みが増して、とてもおいしかったです。特に印象に残っている料理はピザ。トマトソースではない仕上げがとてもおいしかったです。松下さんもたくさん笑ってくださって、我々も心地よく収録することができました!

    ◇岡部大(ハナコ)
    今回いただいた「おおもの」と「甘々娘」は、どちらも初めて食べましたが、本当においしかったです。「おおもの」の粒の大きさや、「甘々娘」のコクのある甘さがとても新鮮でした。お世話になった農家さんは、お子さんも含めて皆さんとてもいいキャラクターで、しりとり対決や親子相撲も楽しかったです。とても温かい気持ちになりました!

    ◇あばれる君
    焼きとうもろこしは、これまで夏祭りで食べてきたとうもろこしの中でも一番のおいしさでした。子どもに食べさせてあげたいと思ったのは「コーンジャムトースト」。朝ごはんに出したら、きっとたくさん食べてくれると思います。生で食べるとうもろこしのおいしさもぜひ感じていただきたいです!

    ■番組情報
    テレビ朝日『相葉マナブ』 マナブ!旬の産地ごはん ~厚木のとうもろこし~
    07/19(日)18:00~18:52

    出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君
    ゲスト:松下奈緒

    THE FIRST TIMES編集部

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