劇場公開日:2026年7月18日

    わたしのバタフライ わたしのバタフライ 解説・あらすじ

    甲状腺疾患「バセドウ病」と向き合う女性の姿を描いたヒューマンドラマ。日本甲状腺学会認定専門医・山内泰介の医療小説「若葉香る 寛解のとき」を原作に、病とともに生きる人のまなざしや家族との関係を繊細に描いた。

    結婚を控えた29歳のピアニスト・瀬戸若葉は、念願のコンクールを目前にバセドウ病と診断される。思うように動かない身体と、揺れ動く心。突然変わってしまった日常のなかで、若葉は家族や仲間、大切な人たちと過ごす日々を通して、これまで当たり前だと思っていたものに少しずつ目を向けていく。

    主人公・若葉を星野梨華が演じ、園山敬介、渡辺拓弥、畑中タメに加え、津田寛治が共演。監督・編集・プロデューサーは「明日に向かって演(や)れ!」の鷲頭祥伍、脚本は「てぃだ いつか太陽の下を歩きたい」の印東由紀子が手がけた。原作者の山内が医療面の監修を務めている。

    2026年製作/67分/G/日本
    配給:オンリーユー
    劇場公開日:2026年7月18日

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    3.0 エアコンの設定温度は17℃

    2026年7月18日

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    鑑賞方法:映画館

    甲状腺疾患「バセドウ病」と向き合う女性ピアニストの姿を描いたヒューマンドラマ。

    67分の上映時間のなかに伝えたいことがギュッと詰め込まれている映画でした。
    また、新しい知識(バセドウ病とか、寛解とか)が映画を通じて得られたことに感謝します。
    ちゃんと処方された薬はのみましょう。

    tnk_san 2.5 バセドウ病講座

    2026年7月18日

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    バセドウ病を発症したピアニストの話。

    小学生ぐらいの頃の母親とのエピソードのプロローグから始まり、大人になりピアニストになった主人公がソロコンサートの楽屋で呼吸の乱れと異常な発汗に襲われて…と巻き起こって行く。

    もとの性格はわからないけれど、最近癇癪を起こしたり手の震えも…そんな異変を整形外科医の父親が気づき、と展開していくけれど、物語の起伏のつけ方がちょっと茶番ぎみだし、話し自体が異様にあっさり。

    聞いたことないとか言ったり、超薄っぺらの偏ったリアクションの婚約者家族もなんだかね…。

    悪くはないけど、最後のテロップ含め周知していただくのが目的で作られた作品という感じ以上の感情は湧かなかった。

    Bacchus

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