「フルハウス」ダニーが名作コメディに愛あるツッコミ!?懐かしさと笑いの詰まった

    Hulu海外ドラマ特別PR映像 コメディ編 解禁 

     1987年からアメリカで放送され、日本でも長年愛されている定番のホームコメディ「フルハウス」。吹替版でタナ―家の大黒柱ダニー(ボブ・サゲット)を演じた大塚芳忠氏が、再びダニーを演じ、作品の垣根を越えてコメディ作品を紹介するHulu海外ドラマの特別PR映像が完成しました。
     「やあ、みんな、久しぶり。ダニーだよ」というダニーの挨拶から始まる本PR映像。ジェシーやジョーイ、幼いミシェルらも登場し、ダニーが「騒がしかったあの頃が懐かしいね」と回顧します。そして、「フレンズ」の6人組のにぎやかさには「敵わないなあ」とこぼし、「ヤング・シェルドン」や「ビッグバン・セオリー」の主人公シェルドンについては、「あの理屈っぽさはすごいよ」「大人になったシェルドンもなかなかだね」と語るなど、作品の垣根を越えて名作コメディドラマを紹介します。最後は、「海外ドラマっていいよね。また会いたくなる人たちがたくさんいるんだ」と愛情たっぷりに締めくくります。
     久しぶりにダニーの声を演じた大塚芳忠氏は「どんなに時を経てもあっという間にダニーパパに戻れます。私が声優として世に出るキッカケになった『フルハウス』。ダニーと一緒に呼吸してるようでした」と述べています。また、当時の収録現場を「こんな素晴らしい作品に抜擢された喜びが満ち満ちていて、まぁ賑やか!大笑いしながらの毎週の収録は夢のような時間でした」と振り返ります。そして、作品のファンと、まだ作品を観たことのない方へ向けて「笑いと涙と感動と愛らしい子供達の成長とこんな作品もうどこにもありません。再びの方も初めての方も是非是非!」とコメントを寄せています。
     ぜひこの機会に「フルハウス」をはじめ、世界中で今もなお愛され続けるコメディドラマをHuluでお楽しみください。

    ■「Hulu海外ドラマ特別PR映像 コメディ編」

     以下、コメント全文

    Q1.久しぶりにダニーを演じていかがでしたか?
    日本初放送から30数年、どんなに時を経てもあっという間にダニーパパに戻れます。
    私が声優として世に出るキッカケになった「フルハウス」。
    ダニーと一緒に呼吸してるようでした。

    Q2.今もなお、多くのファンに愛される作品ですが、当時の収録現場はどのような感じだったのでしょうか?
    収録時の懐かしいエピソードはありますか?
    何しろ声優キャストは全員若かった。
    収録現場は、こんな素晴らしい作品に抜擢された喜びが満ち満ちていて、
    まぁ賑やか!
    大笑いしながらの毎週の収録は夢のような時間でした。

    Q3.「フルハウス」の思い出深いエピソードはありますか?
    やはり声優キャスト、スタッフ、そしてその家族を含めての「フルハウス打ち上げ記念サンフランシスコ旅行」です。
    ドラマのオープニングに流れるサンフランシスコの風景、家族の暮らす家にそっくりな建物、タナー家の子供達がワンコのコメットと走り回っていた草原、そういったものを是非見てみたいと計画しました。
    1週間の旅でしたが、七転八倒ドタバタ満載、素晴らしい思い出になりました。

    Q4.作品のファンと、これからご覧になる方にメッセージをお願いします。
    こういう時代だからこそ是非観て頂きたいドラマです。
    笑いと涙と感動と愛らしい子供達の成長とこんな作品もうどこにもありません。
    再びの方も初めての方も是非是非!

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