俳優のグレン・パウエルさん主演の映画「How to Make a Killing」(原題)が、邦題「大富豪になるための正しい殺し方」として、11月13日に国内公開されることが、わかった。特報映像も公開された。
映画は、大富豪の家系から不当に追放され貧困生活を余儀なくされた主人公が、本来手に入れるはずだった280億ドル(約4.5兆円)という巨額の遺産を取り戻すため、相続に立ちはだかる7人の金持ち一族を巧妙な“事故”に見せかけて次々と抹殺していくというクライムサスペンス。北米では気鋭の映画スタジオ「A24」が配給を手掛け大きな話題を呼んだ。
主人公のベケット・レッドフェローをパウエルさんが演じるほか、マーガレット・クアリーさん、ジェシカ・ヘンウィックさん、ビル・キャンプさん、ザック・ウッズさん、トファー・グレイスさん、エド・ハリスさんが出演する。
