韓国と日本の音楽家が、同じ舞台で出会う時間を、今年もつくりたい。 
2026年10月15日(木)、
日暮里サニーホールにて「第2回 日韓交流音楽会」を開催します。
韓国と日本の音楽が、ひとつの舞台で出会う。
第1回で生まれたつながりを、第2回、そしてその先へ。
日韓交流音楽会を、皆さまと一緒に育てていきたいです。
昨年開催した第1回では、韓国と日本の声楽家、器楽奏者、合唱団が同じ舞台に立ち、音楽を通じて文化を分かち合う時間をつくることができました。
韓国の音楽、日本の音楽。
そして、それぞれの文化的背景を持つ演奏家たち。
同じ舞台で音楽を届けることで、客席にも新しい出会いと発見が生まれました。
第1回で生まれた小さなつながりを、第2回、そしてその先へ。
この音楽会を、毎年続いていく日韓文化交流の場として育てていきたいと思っています。
そのために今回、クラウドファンディングに挑戦します。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちが実現したいのは、単に演奏会を開催することだけではありません。
日本に暮らす韓国人、日本の音楽家、地域の方々、学生、そして韓国文化に関心を持つ方々が、音楽を通じて自然に出会える場をつくりたいと考えています。
国や言葉が違っても、音楽を通じて同じ時間を分かち合うことができます。
一つの舞台で演奏し、一つの客席で聴き、同じ空間で感動を共有すること。
そのような時間の中から、文化交流は少しずつ育っていくと信じています。
第1回で生まれたつながりを一度きりで終わらせず、第2回、そして来年以降へと続けていくこと。
それが、このプロジェクトの大きな目的です。
このプロジェクトのポイント
このプロジェクトは、一度きりの公演ではなく、声楽・器楽・合唱を通じて、韓国と日本の音楽文化を継続的につなげていく取り組みです。
いただいたご支援は、会場費・制作費・出演者・伴奏者・スタッフへの謝礼として大切に活用いたします
プロジェクトオーナーについて

プロジェクトオーナーの朴成彬(パク・ソンビン)と申します。
韓国・仁川出身のテノール歌手、企画者として、東京を拠点に演奏活動、コンサート企画、合唱指導を行っています。
ソウル神学大学教会音楽科声楽専攻を卒業後、東京音楽大学大学院独唱研究領域を修了しました。
現在は、一般社団法人 東京韓国合唱団の代表、東京韓国男声アンサンブルの指揮者として、韓国と日本の音楽文化をつなぐ活動に取り組んでいます。
また、韓国歌曲研究会「아리소리(アリソリ)」を主宰し、韓国歌曲の発音、歌詞、文化的背景を共に学びながら、日本で韓国歌曲を紹介する活動も続けています。
日本で音楽活動を続ける中で、韓国の音楽を紹介する機会、そして韓国と日本の音楽家が自然に出会える場の必要性を強く感じてきました。
音楽を通じて、人と人、文化と文化が自然につながる時間を届けること。それが、私の活動の中心にあります。
また、2026年6月27日に京都コンサートホール アンサンブルホールムラタで開催された「第1回 日本在住外国人音楽家コンサート」では、最優秀賞を受賞しました。
一般社団法人 東京韓国合唱団での活動「第5回定期演奏会」
韓国歌曲研究会『アリソリ』での活動
韓国歌曲研究会『アリソリ』での活動
第1回 日韓交流音楽会について



2025年2月7日、台東区生涯学習センター ミレニアムホールにて、「第1回 日韓交流音楽会」を開催しました。
日本チーム、韓国チームそれぞれの声楽家、器楽奏者、合唱団が出演し、韓国と日本の音楽を一つの舞台でお届けしました。
この公演は、駐日韓国文化院の行事案内にも掲載され、teketでもチケット販売ページを公開して実施しました。
当日は、出演者同士、そしてお客様との間にも新しいつながりが生まれました。
舞台に立つ人、客席で聴く人、支えてくださる人。それぞれの立場を越えて、音楽を通じて同じ時間を分かち合うことができました。
私たちはこの小さな出会いを、一度きりで終わらせたくないと感じました。第1回 日韓交流音楽会ポスター
韓国文化院掲載ページ・teket掲載ページのキャプチャ第1回の収支について
第1回は、多くの方のご支援に支えられて開催することができました。収支の概要は、以下のとおりです

皆さまのお力により実現できた公演でしたが、決して大きな余裕がある運営ではありませんでした。最終的な残額は 10,534円 で、次回に向けた準備費を十分に残すことはできませんでした。
それでも当日は、韓国と日本の音楽家、合唱団、そして観客の皆さまが、同じ空間で音楽を分かち合うことができました。だからこそ、次回以降はより安定した形で継続できる仕組みをつくりたいと考えています。
第2回 日韓交流音楽会について
2026年10月15日(木)、日暮里サニーホールにて、「第2回 日韓交流音楽会」を開催します。
第2回では、声楽・器楽・合唱を通じて、韓国と日本の音楽の魅力を一つの舞台でお届けします。
出演者は、韓国と日本にルーツや活動の場を持つ音楽家、そして合唱団です。それぞれの文化的背景を大切にしながら、音楽を通じて互いを知り、同じ時間を分かち合う舞台を目指しています。
私たちが目指しているのは、ただ演奏を並べるコンサートではありません。韓国の音楽、日本の音楽、そしてそれぞれの文化を持つ人々が、同じ空間で自然に出会い、音楽を通じてつながる時間をつくることです。

日暮里サニーホール 大ホール
日暮里サニーホール 大ホール会場となる日暮里サニーホールは、声楽・器楽・合唱がそれぞれの響きを届けられる空間です。
この舞台で、韓国と日本の音楽家、合唱団、そしてお客様が一つの時間を分かち合えることを楽しみにしています。
なぜクラウドファンディングに挑戦するのか
文化交流を継続するためには、想いだけでなく、安定した運営の仕組みが必要です。
会場費、設備使用料、印刷物制作費、広報費、出演者・伴奏者・スタッフへの謝礼など、演奏会を一つ開催するためには多くの費用がかかります。
第1回は多くの方のご支援により実現できましたが、最終的な残額は10,534円で、次回に向けた準備費を十分に残すことはできませんでした。
第2回では、より安定した形で出演者、伴奏者、スタッフに謝礼をお支払いし、無理なく続けられる文化交流の場として育てていきたいと考えています。
音楽家やスタッフの協力に支えられて成り立つ公演だからこそ、その働きに対してできる限り誠実に応えたいと思っています。
そのため、今年はクラウドファンディングを通じて、より多くの方に「日韓交流音楽会を一緒につくる仲間」として参加していただきたいです。
開催費用について
第2回 日韓交流音楽会の開催には、合計475,000円の費用を見込んでいます。
主な内訳は、会場関連費、制作・備品費、そして出演者・伴奏者・スタッフへの謝礼です。

会場費や制作費だけでなく、出演者・伴奏者・スタッフへの謝礼も、継続的な音楽交流を支えるために大切な費用です。
今回の公演では、チケット収入として一般50名、学生10名を想定し、合計175,000円を見込んでいます。
しかし、開催費用全体の475,000円には届かず、不足額は300,000円となります。

この不足分を、皆さまからのご支援で補いたいと考えています。
いただいたご支援は、演奏会を無理なく開催し、出演者・伴奏者・スタッフにできる限り誠実に謝礼をお支払いするために、大切に活用いたします。
第2回を一度きりの公演で終わらせず、来年以降も続いていく日韓文化交流の場として育てていくため、あたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
ご支援の使い道
目標金額は300,000円です。
いただいたご支援は、CAMPFIRE手数料を差し引いたうえで、第2回 日韓交流音楽会の開催費用の一部として大切に活用いたします。
主な使い道は以下の通りです。
皆さまからのご支援により、私たちは以下のことを実現できます。
出演者、伴奏者、スタッフへ適切な謝礼をお支払いすること。
安心して演奏に集中できる舞台環境を整えること。
より多くの方に公演を届けるための広報物を制作すること。
学生や地域の方にも参加しやすい文化交流の場をつくること。
第3回以降へと継続できる準備を進めること。
第1目標の300,000円を達成した場合は、CAMPFIRE手数料を考慮し、実際に不足分を補うためのネクストゴール370,000円に挑戦します。
さらに目標を上回った場合は、学生・地域の方の招待席、広報費、記録映像制作費、次回開催に向けた準備費として活用いたします。
実施方式について
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合でも、2026年10月15日の第2回 日韓交流音楽会は開催し、リターンも確実にお届けします。
集まったご支援は、金額にかかわらず開催費用の一部として大切に活用いたします。
リターンについて
会場にお越しいただける方にも、遠方から応援してくださる方にもご参加いただけるよう、複数のリターンをご用意しました。
このプロジェクトのリターンは、単なるお礼の品ではなく、第2回 日韓交流音楽会を一緒につくってくださる皆さまへの感謝の形です。

ご支援の形に合わせて、純粋に応援していただけるプラン、会場で公演をお楽しみいただけるご招待プラン、個人・団体・法人の皆さまに向けた協賛プランをご用意しています。
遠方から応援してくださる方には、お礼のメッセージやお名前掲載を通じて感謝をお伝えします。会場にお越しいただける方には、招待券付きのプランをご用意しています。また、文化交流の継続を大きく支えてくださる方には、協賛サポーター・法人団体協賛・特別協賛のプランもございます。
金額の大小にかかわらず、すべてのご支援がこの音楽会を支える大切な力になります。
皆さまからのあたたかいお気持ちに、心から感謝してリターンをお届けいたします。
※招待券付きプランの交通費・宿泊費は、支援者様のご負担となります。
このような方に応援していただけたら嬉しいです
この音楽会は、韓国と日本の音楽家が同じ舞台に立ち、音楽を通じて出会い、互いの文化を分かち合うための小さな一歩です。
大きなイベントではないかもしれません。
けれど、一つひとつの出会いが重なり、そこから新しいつながりが生まれていくことを、第1回の舞台で私たちは実感しました。
韓国と日本の文化交流を応援したい方、音楽を通じた国際交流に関心のある方、合唱・声楽・器楽の演奏会が好きな方。そして、日本で活動する韓国人音楽家や、これから歩み出す若い音楽家たちを応援したいと思ってくださる方。
そのような皆さまに、このプロジェクトを一緒に育てていただけたら嬉しいです。
会場にお越しいただける方も、遠方から応援してくださる方も、支援の形はそれぞれです。
でも、その一つひとつの応援が、日韓文化交流の場を続けていく大きな力になります。
第2回 日韓交流音楽会を、ただの一日限りの公演ではなく、これからも続いていく交流の場として育てていくために。皆さまのあたたかいご参加を、心よりお待ちしています。
スケジュール
第2回 日韓交流音楽会の開催に向けて、クラウドファンディング公開から公演後のご報告まで、以下の流れで準備を進めてまいります。

クラウドファンディング終了後は、招待券やご案内メールの送付を進め、2026年10月15日に第2回 日韓交流音楽会を開催いたします。
公演後には、お礼メッセージ、活動報告、デジタル資料を順次お届けする予定です。最後まで責任を持って進めてまいりますので、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。
最後に
音楽には、言葉を越えて人と人をつなぐ力があります。
韓国の音楽、日本の音楽、そしてそれぞれの文化的背景を持つ演奏家たちが同じ舞台に立つことで、客席にも新しい出会いと発見が生まれると信じています。
第1回で生まれた小さなつながりを、第2回、そしてその先へ。
この音楽会は、私たちだけでつくるものではありません。出演者、伴奏者、スタッフ、そして応援してくださる皆さまと一緒につくる、日韓文化交流の場です。
2026年10月15日、日暮里サニーホールで、韓国と日本の音楽が自然に出会う時間をお届けします。
一度きりの公演ではなく、これからも続いていく文化交流の場として、第2回 日韓交流音楽会を、皆さまと一緒に育てていけましたら幸いです。
あたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
