ZEROBASEONE ソン・ハンビン、デビュー3周年を記念して1億ウォンを寄付

    8月18日午後10時に韓国で初放送される「STREET WORLD FIGHTER : Directors’ War」は、「STREET WOMAN FIGHTER」を皮切りに、韓国でダンスブームを巻き起こしたMnetオリジナルダンスシリーズの新たな番組だ。

    これまでのシリーズが世界トップクラスのダンサーたちによる熾烈なバトルに焦点を当てていたのに対し、今作ではステージの企画から完成までを手がけるパフォーマンスディレクターたちが主役となる。振付の創作にとどまらず、動線や演出、ステージ構成までを総括するディレクターたちが、アイデアで競い合い、実力で証明する熾烈な作品バトルを繰り広げる予定だ。

    「STREET WORLD FIGHTER : Directors’ War」のMCは、ZEROBASEONEのリーダーであり、K-POPを代表するダンサーとして知られるソン・ハンビンが務める。「WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER」に続き、2年連続でMnetダンスシリーズのMCを務めることになった彼は、現役アーティストならではのパフォーマンスへの深い理解と安定感のある進行で、現場の熱気と緊張感をリアルに届ける予定だ。

    ソン・ハンビンは初放送を前に行ったインタビューで「ダンスを愛する者として再びMCを務めることになり、本当に光栄です」と語り、「視聴者の皆さんに番組の魅力をしっかり届けられるMCになれるよう、今回も一生懸命、楽しくやっていきます」と意気込んだ。特に撮影中、制作陣に「本当に仕事の満足度が最高です」と伝えるほど、番組と現場への特別な愛情を示したという。

    彼は今シーズンに向けて、「昨年放送された『WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER』をじっくり見返し、番組の緊張感や現場のエネルギーをしっかり伝えられるよう、MCとしてのトーンや間の取り方を研究しながら準備しました」と語った。

    また、従来のダンスサバイバルとは異なる「STREET WORLD FIGHTER : Directors’ War」ならではの魅力については、「これまでのシリーズでは、ダンサーたちのパフォーマンスやバトルから生まれる高揚感が視聴者の皆さんに大きな楽しさを届けていましたが、今回はディレクターたちのひらめきと、多彩なステージ構成が大きな見どころになると思います」とコメント。さらに、「本当に素晴らしい作品がたくさん登場する予定です」とつけ加え、期待を高めた。

    ソン・ハンビンは、パフォーマンスディレクターの役割について、「専門的な視点で見てくれる方がいることで、パフォーマーとしても新たな視点やアイデアを得ることができ、心強く感じます」と語り、「お互いに最高のステージを作り上げるためのプロセスを重要視しています」と説明した。

    また、撮影現場で受けた新鮮な刺激やインスピレーションにも言及。彼は「『WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER』では、ディレクターそれぞれのシグネチャーダンスを再解釈するミッションがあり、その過程で多くのインスピレーションを得ました」と明かした。

    さらに、「今回の『STREET WORLD FIGHTER : Directors’ War』を通じて、コンテンポラリーダンスについてより深く知ることができ、個人的にもとても興味深く、印象に残る経験となりました」と語り、「出演者の大会映像を自分で探して見るほどでした」と撮影中のエピソードを明かした。

    最後に彼は、「昨年に続いて再び皆さんの前に立てることを、とても光栄に思います。視聴者の皆さんに楽しんでいただけるよう、現場の臨場感をしっかりとお届けしたいです。『STREET WORLD FIGHTER : Directors’ War』とソン・ハンビンへの温かい関心と応援をよろしくお願いします」とメッセージを伝えた。

    ソン・ハンビンが所属するZEROBASEONEは、8月19日に日本2nd EP「回帰LOVE」をリリースする。今回のアルバムには、タイトル曲「イグジステンス」をはじめ、「Aphrodite」「TOP 5」の日本語バージョンの回帰LOVE3曲が収録される。

    タイトル曲「イグジステンス」は、バンドOmoinotakeのメンバーが、ZEROBASEONEのために特別な想いを込めて書き下ろした提供楽曲となっている。

    ファン・ヘジン

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