映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に、主題歌を歌うYUTAこと中本悠太(NCT 127)と声優の竹達彩奈が出演することが発表された。また、最終映画告知映像が解禁となった。
【写真】報道番組のアナウンサー役を演じる竹達彩奈
本作は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身し、悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うためミッションを遂行する『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)の劇場版。
最終告知映像は、警察庁が盛大に爆破される衝撃的なカットと、万津莫/仮面ライダーゼッツの不穏な言葉から幕を開ける。洗脳された人々や激しいバイクチェイスが映し出される中、真の敵である玖門宗馬/仮面ライダー夢現(曽野舜太(M!LK))の手によって、小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス(古川雄輝)が消滅させられてしまう姿が映し出される。
悲痛な叫びをあげる莫の決意と共に、YUTAによる主題歌「Dreams Never Sleep」が流れ出すと映像は一気に加速。物語から退場していったはずの強敵たちが復活し、CODEのエージェントたちが集結。怒濤(どとう)のバトルが展開される。「新時代の救世主」を名乗る玖門宗馬/仮面ライダー夢現の真意とはいったい何なのか。
映像の終盤には、「夢は現実を超える」という象徴的な一言の後に、光り輝く映画限定フォーム「仮面ライダーゼッツエージェンドリーム」の神々しい姿が描かれる。そして、小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクスの最後の言葉が意味するものとは─。
映画主題歌「Dreams Never Sleep」を歌うYUTAは、俳優・中本悠太として映画本編に出演。劇中で“謎のバイカー”として怪事課の南雲なすか(小貫莉奈)の前に現れる。
中本は本作出演について、「憧れの仮面ライダーに自分も登場する、というのはワクワクが止まりませんでした。一生の宝物になりました!」と充実感をにじませるコメントを寄せた。さらに「映画には僕なりのバイカーをスタイリストさんと相談しながら選んだ衣装で登場しています。そしてバイクもかっこいい!笑」と語った。
さらに、声優・歌手の竹達彩奈も映画に出演。報道番組で重大ニュースを民衆に伝えるアナウンサー役を演じ、真っすぐで明瞭な声が見る者に臨場感を伝え、物語にメリハリを与える。
最終映画告知には、ヘリコプターから必死に実況する竹達の様子も。竹達は撮影後、「ヘリコプターに乗ってニュースを伝えるシーンでは、ものすごい風を浴びて目と歯茎がすごく乾きました!笑 そんな乾きに耐えながら重大ニュースをお伝えしているので、是非映画をご覧になってチェックしてください!」とユーモア交じりに映画館への来場を呼びかけた。
一方、同時上映の映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の最終映画告知映像も解禁。
映像は、ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(長田光平)が激しいダメージを受け、コンバットスーツのマスク破損のみならず生身の腕までもが露出した傷だらけの状態から、強い雄叫びと共に全身を燃え上がらせ、映画限定フォーム「ギャバン・インフィニティ・アポロン」へと進化を遂げるシーンから始まる。太陽が魔空空間に飲み込まれてしまう異常事態を前に、コスモギャバリオンに集結した各次元のギャバンとその相棒たちが集まるが、ギャバンキラー/長谷誠(高橋努)は全次元のギャバンを消し去ることが目的で―。
「ギャバンが集まりゃあ出来ねェことは何もねェんだ!」という怜慈の力強い言葉、そして彼の涙と共に流れるのは、May’nによる映画書き下ろし新曲「Emotionalism」。
宇宙のため、そして怜慈のために蒸着し、戦う覚悟を決める各次元のギャバンたち。明かされる太陽を消した犯人・ギャバンキラーの戦いの意味。そして、敵への怒りではなく、自分自身への怒りを口にする怜慈。
映像の最後には、傷だらけの顔で振り返る怜慈の姿と、「英雄(ヒーロー)は、何度でも立ち上がる」というキャッチコピーが映し出される。
『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』は、7月24日より全国公開。
※中本悠太(YUTA)、竹達彩奈のコメント全文は以下の通り。
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』最終映画告知映像
映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』最終映画告知映像
