【画像】場面写真&人物相関図

    ■不穏な事件の幕開けを予感させるビジュアルの数々
    マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録。興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。

    その続編となる『マッチング TRUE LOVE』は、舞台をマッチングアプリから南の島での“マッチングツアー”へと大きくスケールアップ。土屋太鳳は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は、輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。

    このたび解禁となった場面写真には、砂浜を背に佇む輪花や、吐夢の儚げな表情の他、マッチングツアーに参加する韓国人のイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)、アロハシャツ姿で伊藤愛羅(豊嶋花)と談笑する輪花、そして、どこか影を感じさせる大学生・野村安蘭(倉悠貴)の姿など、本作を彩るキャラクターたちが切り取られた内容。

    さらに、愛羅と安蘭のツーショットや、ツアーのマスコットキャラクター「ラッキーちゃん」と笑顔を見せる輪花、そして輪花と吐夢が不穏な表情で並ぶ意味深なカットも公開。楽園のような島で育まれる恋模様の裏に潜む、不穏な事件の幕開けを予感させるビジュアルとなっている。

    また、2年前の“アプリ婚連続殺人事件”を追っていた警部補の西山(真飛聖)と、巡査部長の堀井(後藤剛範)の姿も解禁。実は、マッチングツアーの裏であらたな殺人事件が発生していたのだ…。アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪なのか。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか?

    併せて解禁された人物相関図は、複雑に絡み合う登場人物たちの関係性がひと目でわかる内容。あらたな出会いと恋愛、そして事件がどのように交錯していくのか。物語への期待は高まるばかりだ。

    ■映画情報
    『マッチング TRUE LOVE』
    9月25日(金)全国公開

    出演:土屋太鳳
    佐久間大介 クァク・ドンヨン
    豊嶋花 倉悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
    塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空
    後藤剛範 真飛聖
    監督・脚本:内田英治
    原作:内田英治『マッチング TRUE LOVE』(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
    主題歌:LiSA「ソフィリア」
    製作幹事・配給:KADOKAWA

    (C)2026『マッチングTL』製作委員会

    THE FIRST TIMES編集部

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