Adoが、世界中で愛されているサッカー漫画の実写映画『ブルーロック』主題歌の新曲“モンストロ”を、映画公開日の8月7日に配信することが決定。ジャケットのイラストは、絵師のLAMが担当した。

    さらに、映画の劇中歌に“綺羅”も起用されることが明らかになった。

    主題歌“モンストロ”の作曲/編曲はGiga & TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、大ヒット曲“踊”、“唱”に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなる楽曲が誕生した。なお作詞はryo(supercell)が担当している。

    タイトルの「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語で「Monster=怪物」の意味。内なる怪物を起こして、誰よりも高く、前に進んでいく様子を変幻自在なラップとAdoの類稀なる歌唱が融合し、圧倒的疾走感を持つ楽曲に仕上がっている。今年2026年の夏を飾るアンセムになること間違いなしの楽曲だ。

    劇中歌“綺羅”は、美しい衣服、そしてそれらを纏い輝く人々を意味する言葉。日本中を1つにする新たな応援のかたちをイメージして制作され、「優勝」を目指して何度でも挑もうとする強い意志や、それぞれの輝きが重なり合うことで生まれる景色を歌っている。作詞/作曲/編曲は、シンガー・ソングライターのキタニタツヤが手掛け、楽曲の世界観をより一層際立たせている。

    実写映画『ブルーロック』は、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。

     

    ▼リリース情報

    Ado
    デジタル・リリース
    “モンストロ”

    8月7日(金)リリース

     

    ▼映画情報

    『ブルーロック』
    2026年8月7日(金)全国公開
    原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
    主題歌:Ado“モンストロ”
    制作:CREDEUS
    監督:瀧悠輔
    脚本:鎌田哲生
    音楽:MON/KU / 出羽良彰 / 西木康智 / KAY / Nic Gitter
    製作:CK WORKS
    配給:東宝
    (C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

     

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