【主題歌特別PR】「大追跡~警視庁SSBC強行犯係」×DREAMS COME TRUE「BEACON」Season1振り返りPR

    同ドラマは、昨年7月に豪華トリプル主演(大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒)でスタートした新機軸の刑事ドラマ。警視庁の分析・追跡捜査専門部隊「SSBC(捜査支援分析センター)」の中でも、凶悪犯罪を担当する別班「SSBC強行犯係」を舞台に、最新の分析捜査と熱い人間ドラマが融合した作品として大きな話題を呼んだ。この夏、待望のSeason2(第2幕)が7月22日(水)21時より始動する。

    Season2のスタートと主題歌続投決定を記念し、Season1の主人公たちの活躍を「BEACON」にのせてお届けするスペシャルPR映像が公開された。

    【DREAMS COME TRUE コメント】
    散々な1日を送ったあなたに、出口の見えない暗闇を彷徨うあなたに、「どうしてわからないんだ?伝わらないんだ?」と喘ぎながら自分と戦ってるあなたに、この曲があなたを導く「BEACON(希望の光)」となることを願って。
    ―― DREAMS COME TRUE 中村正人/吉田美和

    <楽曲解説>
    ドラマの舞台となるSSBCという最新のセクションの活躍を描きながら、そこに渦巻く普遍の人間心理を炙り出すドラマを導く楽曲となっている。また、ドラマの深い部分に寄り添いながら、吉田美和にしか綴れない言葉が今という時代を貫いている。

    この歌詩の根幹にあるものは、不安だ。周囲との距離をどのように測って、どこにいるのが安全か? 誰にも傷つけられないで、誰も傷つけないでいるにはどうしたらいいか? まったく見通すことのできない明日をどれだけ積み重ねれば、満足のいく今日を迎えられるのか? そうした不安の根源となる疑問に、答えはない。SNSに溢れる無数のカケラのような言葉をいくらかき集めても、それが答えになることはない。

    〈あなたの物語に わたしをいさせて〉
    サビの冒頭で出てくるこの言葉が“BEACON”として、聴く者の心に小さく確かな火を灯す。

    不安が完全に拭われるわけではない。答えが示されるわけでもない。けれど、そこには救いがある。歌詩で綴られる〈あなた〉と〈わたし〉のどちらも自分なのだというメッセージとしてそれは受け取ることができるからだ。救われもするし、救うこともできる――そこにこの歌詩が描くリアリティがある。

    サウンド面で強い印象を残すのが、中村正人のベースラインだ。コード感を含んだ叙情的なフレーズはリズムを支えるだけではなく、もう一人の語り手として存在している。そこにも〈あなた〉と〈わたし〉の表裏一体の関係が見て取れて、リリックとメロディ、リズム、アレンジが複雑に絡み合ってひとつの曲の構造を成しているのがわかるだろう。それはまさに現代社会そのものと言っていい。

    痛烈な社会批判でも、問題提起でも、ましてや揶揄するでも煽るでもなく、あくまで曲の物語として時代の空気をあぶり出してしまう――DREAMS COME TRUEが磨き上げてきたポップスのかたちとしての最新形が、この「BEACON」なのである。

    <ドラマ情報>
    『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』
    テレビ朝日系にて 2026年7月22日(水) 21:00スタート
    出演:大森南朋 × 相葉雅紀 × 松下奈緒

    <リリース情報>
    『THE BLACK ◯ ALBUM』
    ドラマ主題歌「BEACON」を含む全14曲を収録

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