
『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』地上波初放送決定!
『クレヨンしんちゃん』映画最新作『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』が7月31日(金)より全国公開。
7月26日(日)には、最新作公開を記念して、昨年公開された話題作『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』の地上波放送用「特別編集版」が地上波初放送される。

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2025
『クレヨンしんちゃん』の劇場版第32作目にして、シリーズ史上初のダンスエンターテイメントムービーとなった『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』。
インドのハガシミール州ムシバイが春日部と姉妹都市になったことを記念して、「カスカベキッズエンタメフェスティバル」が開催されることに。
そのダンス大会で優勝するとインドに招待され、さらに現地のステージで踊ることができると聞いたカスカベ防衛隊の5人は、力を合わせて見事に優勝し、インドへ旅立つ。

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2025
観光を満喫する中で、しんのすけとボーちゃんは怪しげな雑貨店に立ち寄り、「鼻の形」をしたリュックサックを見つけて購入。ところがそのリュックサックには恐ろしい秘密が…。
リュックサックから出ていた紙を鼻にさしてしまったボーちゃんは、邪悪な力に導かれ暴君(ボーくん)となり、世界を揺るがす恐ろしい力を手にしてしまう。
本作は、『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』などでもコンビを組んだ監督・橋本昌和×脚本・うえのきみこの黄金コンビが再集結。
賀来賢人やバイきんぐ(小峠英二・西村瑞樹)をゲスト声優に迎えた今作は公開当時、「やはり子どもウケだけではないクオリティがある」「こんなにセリフの多いボーちゃんは初めて!」「インドらしく歌や踊りが満載で子どもたちと一緒に楽しめた!」など、SNSを中心に絶賛の声であふれていた。
はたして暴君(ボーくん)となったボーちゃんを、しんのすけたちは止められるのか。
◆最新作をひも解く特別番組を放送!
7月25日(土)には、特別番組『映画クレヨンしんちゃん新作公開記念 野原家とゆかいな妖怪が夏の大冒険SP』の放送も決定。
新作映画で声優を務めた伊藤沙莉とマユリカ(阪本、中谷)、そして、しんのすけ役・小林由美子がスタジオに集結する。

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026
まずはアフレコ秘話を語るが、伊藤は「泣けるシーンが多かったですね」と、当時を回想して話しているだけで目元がウルウル。小林も「テストの時からキャストの皆さんが感極まったシーンがあった」と明かす。
一方、舞台に登壇する際に『クレヨンしんちゃん』のエンディング曲だった「スキスキ♡マイガール」を出囃子にするほどのファンを公言するマユリカは、なにやら阪本から中谷にクレームがあるようで――。
そんなマユリカがアフレコで見せた“アドリブ力”を小林が絶賛する場面も。4人のクロストークは大盛り上がりとなる。

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026
また、『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』にまつわるクイズ企画にも挑戦。名場面の数々を“ちょい見せ”し、記憶力を試していくのだが…伊藤がファインプレーを連発?
珍解答もたびたび飛び出すクイズに答えながら、それぞれが役作りや映画の見どころをたっぷり語り合う。
