山田涼介が主演を務める『一次元の挿し木』(読売テレビ・日本テレビ系 毎週(日)午後10時30分~11時25分)の第1話(初回)が、TVer配信において7月5日~12日の1週間で再生回数342万回を突破した。この数字は、日テレ系ドラマ史上初の記録となる。
【写真】『一次元の挿し木』ポスタービジュアル
本作は、松下龍之介による2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写ドラマ化。大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠(山田涼介)。ある日、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、紫陽のDNAと完全に一致。関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶…。その全てが一本の線でつながり、悠は過去と現在をつなぐ巨大な闇へと踏み込んでいく。
<中山喬詞プロデューサー コメント>
昨日は第2話をご視聴いただき、ありがとうございました。そして、第1話を多くの方々に見ていただけたとのことで、本当に感謝しています。こんなにうれしいことはありません。
座長の山田涼介さんをはじめとした、とんでもない熱量と底知れぬ志を持ったキャスト・スタッフ。全員で高みを目指し、一丸となって作っている思いの詰まった作品が大きな反響をいただいていることが、何よりの喜び、何よりの励みになります。
これから物語が大きく動き始めます。謎がさらに深まります。
人々の強い想い、想いのつながり。それらが、このミステリーを突き動かしています。
第3話の前に、壮大な謎の始まりをぜひご覧いただき、最後にたどり着く真実を一緒に見届けていただけたら幸いです。
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