Mrs. GREEN APPLEによる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本版主題歌「Brand New」が7月13日0時より配信がスタート。それに先駆けカバーアートが先行公開された。
【画像】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本版主題歌「Brand New」カバーアート
■ミセスとスパイダーマンの世界への愛が形になったアートワークに注目
7月31日に日米同時公開される映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌として、Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)が書き下ろした新曲「Brand New」が、いよいよ今夜、7月13日(月)0時より配信リリースされる。
その配信に先駆け、「Brand New」のカバーアートが公開された。アートワークには、スパイダーマンが糸を放つ印象的なポーズであると同時に、「I LOVE YOU」を意味する世界共通のハンドサインを想起させるビジュアルが描かれ、スパイダーマンとミセスによるスペシャルなコラボレーションを象徴する仕上がりとなっている。
先日公開された日本語吹替版予告では、「Brand New」の一部音源が初解禁されると、そのスケール感あふれるサウンドと印象的なメロディーに大きな反響が寄せられた。そして今夜、ついにその全貌がベールを脱ぐこととなる。
■リリース情報
2026.07.13 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Brand New」
■映画情報
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
7月31日(金)より全国の映画館で公開。
恋人、友人、愛する人たちを守るため
すべての人々の記憶から“自分”の存在を消した孤独な世界で
ピーター・パーカー=スパイダーマンの<新たなる物語>が始まる。
・STORY
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた。
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THE FIRST TIMES編集部
